Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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モデル撮影記 山本里奈 Part 3

このPart 3 はあまり陽の目を見ない? 貨物シリーズ

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ももちんこと EF210 をフィーチャーしたマフラータオル。
今や直流区間を事実上制圧してしまいブーイングを浴びまっくている。嘗てはEF65 がこれに近い感じのポジションだったと思われるが、それを越える勢いで無双状態に入ってしまっている。


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実機のサイド部分はグレーなのだが( 300番台 を除く)、そこがライトブルーになっている理由については謎である。ただ、そこの再現性の低さがグレードを損なってしまう様に思われる。

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本人も「何でこんなモン持たされてんねやろ?」と内心思っているかも知れないが…
鉄道ファン以外は基本的に貨物列車なんて気に留めて見た事など無いであろう。(鉄道ファンでも貨物は興味が無いという輩も実在する)
若し相手が、松〇玲〇 嬢や市〇〇椰 嬢だったら、この辺から超盛り上がる事必至なのだが…



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東北本線と関門トンネルで無双している金太郎=EH500 のタオルだが、サイズが一寸デ過ぎなのかハンドリングに苦労する。序に言えば、EH500 のクマイチ(#901)が製造されてから今年で20年になる。(量産車投入は2000年から)


Part 4 へと続く!


Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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モデル撮影記 山本里奈 Part 2

小道具を自動車から鉄道にシフトさせてのPart 2
てなわけで、鉄グッズシリーズ始めますぅ~!の、すっ、すっ、すっ!ww


このスタジオは窓際で体重の軽い娘なら腰掛けてもらえる感じに出来ているので、そこを最大限利用してみた。
ここで登場するのは 485・489 系 ヘッドマークシリーズから 雷 鳥 並び はくたか


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アングルや持たせ方も微妙に変えながら撮ってみる。

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御存知の通り はくたか の運用は、2002年以降西日本の金沢車のスジについては681系が完全にデフォとなり、東日本新潟車のスジ(1往復のみ=2005年2月まで存在)は3000番台R 編成になったので、このマークは代走時しか見られなくなった。
1997年の北越急行での運転開始当初は全体の3割程度が 485 / 489系 だったが、旧マークの復活ではなく敢えて新しいデザインを用意したのか判らない部分もある。



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こちらも御馴染みとなった 雷 鳥 HM だが、今は2017年8月という事でこの列車の七回忌も過ぎてしまった。あの北斗星ですら三回忌を迎えるのだ。

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北陸「大正義」特急街道の残り香を御堪能頂けただろうか?
数年前は 雷 鳥 サンダーバード)・ しらさぎ Twilight Express 日本海 はくたか 北 越 という錚々たる名前が並んでいて、壮観な光景があったのである。
日本をもっと狭くしなければ将来は無いと叫ぶ輩は多いが(大体が土建業界の手先と思われるが)、早くて便利という事が全てではない。国土政策はそんな単純な物ではない筈である。




余談みたいにして書くと、 北陸も新幹線の開通でメジャーな観光地に伸し上って 、殊に金沢の御仁達は笑いが止まらないかの様な情報が頻繁に流れているが、それまでの北陸に対する認知度の低さが小生としては寧ろ驚きである。ただ、簡単に行けるという事はその分有難味が低くなるという事も孕むのである。
政府もマスゴミも観光立国と馬鹿みたいに叫ぶこの頃だが、「観光、観光、カンコーカンコー」と学生服じゃあるまいし、観光頼みの社会なんてロクなものではない!
観光依存によって観光客の大量流入が結果的に地域住民の生活を脅かし、観光客と地元住民の間に深刻な軋轢が生じているケースは多い。イタリアやスペインの一部では観光客閉め出し運動すら起きている。
殊にバルセロナを中心としたカタルーニャ(Cataluña)地方のそれは深刻らしく、バルセロナでは新規のホテル建設が禁止になった程である。(
日本でもその様なケースは近い将来続出するであろう。都内在住の小生からしても外国人観光客のやりたい放題は目に余り、実際に被害に遭ってもいる。




Part 3 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




)カタルーニャには独立運動が燻っていて、スペイン政府(マドリード)との間で深刻な対立が存在している事も少なからず関係していると思われる。1479年のスペイン統一を始めに、スペイン継承戦争に於けるバルセロナ陥落(1714)を経て、20世紀に入るとカタルーニャへの弾圧は激化して行ったという経緯がある。



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モデル撮影記 山本里奈 Part 1

今月に入って関東は天候不順で洗濯にも事欠く始末。気温が低いのは助かるが、ここまで天気が悪いと自律神経にまで変調の兆候が出てしまった様で、ブログを書くペースもダウンしてしまった。

ただ、そんな事を言って休んでばかりもいられない。この度のモデル撮影記は、去年6月のPulchra 撮影会のネタを紹介したい。
確か江戸川橋の近くの住宅街の中のスタジオだったと記憶している。江戸川橋の付近には幾つかの撮影会スタジオが点在する様である。
夏場の暑い時期(7月~9月前半)はモデル撮影を夏季休業とする小生としては、入梅位の時期に夏前の撮影をしておこうと6月のスタジオ撮影会に臨んだのである。


この娘はどうやら所謂イベコンを本業にしているらしいという事までは判ったのだが、それ以上の情報が殆ど発信されていない。事前の情報が少ないと、どんな娘かも想像が出来ずイメージが湧かない。
ただし、これが良い方向に出る事もあれば悪い方向に行く事もあるから、その良し悪しは一概に言えない。



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モデリング用の定常光照明が幾つもあって明るかったのだが、困った事に、悉く蛍光灯を使用した器具でしかも手作り感が一杯でグレード感低い
蛍光灯で注意が要るのはレンズを通って緑になるのあの光もさる事ながら、演色性も問題である。スタジオの定常光であれば、一番良いのはD50 蛍光灯(註)と思われるが、Ra 90 以上の演色性は確保して貰いたい所である。(LED でもスタジオ・ビデオ用は演色性の高い物が多い)
モデリングのために小生の所有するLED ライトを使い、ストロボも用いて(Godox V850)撮影したのだが、彼女自身の肌の色と背景との間に色のギャップが出来易く絵作りには苦労してしまう。


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去年から再び出番の増えた Ferrari 458 Italia のラジコン
彼女の服の一部(特に胸の辺り)がやや飛び気味になっているのはライティングによる部分と、服の素材で起きる部分と両方あるのだろう。ただこの事で彼女のボディで立体感が強く出せたという効果もある。


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初対面の相手にある程度慣れてくるまでどうしても時間がある程度掛るのは世の常だが、1時間という枠の中では難しい。色々な小道具でアクセントを付けながら、その小道具に関する話も交えつつ距離を詰められれば良いのだが、いつもそれで上手く行くとも限らない。何せ小生とは親子ほど年の違う娘を相手にするのだから。

Part 2 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




(註)色評価用又はRGB 蛍光灯とも呼ばれ、D50 タイプはRa 値が95を超えていて、色温度も5000K に近い。色温度が6500K に近い物はD65 と呼ばれる。



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更にまだまだ改革が必要か 高校野球は

前の2回で書き切れなかった事で、述べておかなければならないと思う事がある。

高校生のヘッドスライディングは禁止せぇ!
今でもファーストにヘッドスライディングする愚かな光景がまだ頻繁に見られる。走り抜けた方が絶対速く、1塁へのヘッドスライディングには何の意味もない。更には頚椎や脊椎の損傷や骨折という様な大きな怪我に繋がり、重篤な後遺症を伴う様な事態すら引き起こすリスクも高い。
百害あって一利なしなのは既に自明の理になっている。


それでもこんな愚行が止まらないのは何故か?
一種のファッション?、それとも「一生懸命やってます」というアピール?
ファッションというにはダサ過ぎで草生えて、アピールというにも今更何処に対して何の利益を求めているのか判らん。
大学生以上でもヘッドスライディングの際の怪我で重篤な障害を負う破目になる人間がいるのだから、体の出来上がっていない高校生なら禁止にすべきなのである。


タイブレイクも即刻導入! 投球制限も即刻導入!
アマチュア野球ではタイブレイクは今や当り前。高校野球でも導入が検討されているらしいが、つべこべ言わずこの秋からでも導入すべし。
ピッチャーに過剰な負担を強いるシステムは廃すべきだと思うが、美談好きで直ぐ何でも美談の種にしたがる日本人には今の過剰な酷使を強いるシステムの方が受けるのだろう。
大学生以下には投球制限を設けて、100~120球辺りでリミットを設けて場合によっては連投禁止の策を設けても良かろう。


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(甲子園に観客を運ぶ阪神電車=8000系・2013年7月伊保駅付近)

話は飛ぶが…
ある学校が、女子生徒のポニーテールは男子の欲情をそそるので校則で禁止したという。
こんな訳の判らない事が罷り通ると思っている奴等は最早カルト集団にしか見えない
小生の世代だと(30年以上も前になるが)、「刑務所」とか「プリズン(prison)」と呼ばれる学校は多かった。小生は比較的緩い(自主性尊重)学校に通っていた事もあってか、訳の判らん校則で締め付けを厳しくする学校の事が理解しかねる。
昔は児童生徒の数も多かったから、刑務所みたいな形にしておく方が経済効率として理に適っていたのかも知れない。しかも「厳しく教育している」「厳正に管理している」などと言う責任逃れとプロパガンダの口実も作れれば言う事無しだったのだろう。
それでも今や21世紀、少子化して子供が貴重品みたいになった今でも基本的に変っていないのかと思うと反吐が出る。
学校という場所は風通しが悪く、一部の老害達の聖域になってしまうから、結局如何足掻いてもカルト集団みたいになってしまうというのだろうか?
小生は小学校から大学まで16年間学校教育を受けて来たが、実を言うと学校というものについては良い記憶が殆ど無いに等しい。学校教育に関してはどうしても意見が厳しくなってしまう。





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高校野球、改革すべし! Part 2

まだまだある! 高校野球で改革が必要な部分は
今こそ、高校球界のみならずスポーツ界に蔓延る筋肉バカ脳老害軍団を一掃すべし!


Ⅰ、審判が酷すぎるのを何とかせぇや!
高校野球で酷い誤審というと真っ先に思い浮かぶのが、2007年夏の決勝戦=広陵 vs. 佐賀北で起きたあの誤審!
高野連幹部の希望を忖度した?審判が明らかなストライクをボールと宣して、彼のインチキ逆転劇が演出されたのは有名だが、そんな例を挙げるまでもなく、先ず何よりもストライクゾーンがあまりにもインチキで草生えまくる。それ以外でも目を疑う様な酷い判定がお約束みたいになっている。
これを放置すると、近い将来高校野球如きでもオフィシャルリプレイを導入せざるを得なくなる

解説者と称する人間が、まともな解説をしたのを殆ど聞いた事がない。そんなんなら、解説も実況も要らんやろって!

Ⅱ、DH 制も選択出来る様に変更を!
試合毎に、両チームの監督が合意した場合はDH 制を使える様にしたら良い。



hs8227@kosn01
(甲子園駅に進入する阪神8000系旧塗装・2008年撮影)

Ⅲ、丸刈り強制は禁止!
野球部は学校の国軍ではない! 球児達は球児であり兵隊ではない!
今時の思春期の子達が、丸刈り強制なら野球なんかやるものかと思っても不思議ではない。


学校という所は何時の時代もカルト集団みたいな臭いがプンプンしている。高野連も小生からするとカルト集団にしか見えない。教育を改革せよと言うのなら、この部分から叩き直さなければ駄目だろう。

Ⅳ、応援に吹奏楽部を徴用するのもナシ!
吹奏楽部が自分達の全国大会を辞退せざるを得なくなるというケースがあるらしいが、そんなのはもう言語道断である。
教育、伝統等と言う言葉をマジックワードにして、時代を無視して革新を怠れば存在そのものが老害に成り果てるしかないのである。
戦後70年以上経った今でも、昔の日本軍のノリが未だに色濃く残っている様にしか見えない。


Ⅴ、人材を使い捨てに出来る余裕は今の球界には無い筈である。野球がスポーツの王様で、命に代えても野球をやりたいという子達が掃いて捨てる程いた時代なんてとっくに終っているのである。
野球、特に高校野球を地域社会と市民のスポーツに変えて行く様に改革すべきなのである!
野球は決して武士の戦(いくさ)でも、古典芸能でもない、無論、カルト集団の集会でもない!、又そういう類のものにしてはならない。
そして、思考停止の塊を粗製乱造し続ける事にもストップを掛けなければならない。



Ⅵ、「開くな、脇締めろ、上から叩け」を馬鹿の一つ覚えみたいに連呼するのもナシ!
リトルリーグからプロに至るまで、指導者の指導に球界はもっと力を入れるべきである!
指導者が教員である必要は無い、その道のエキスパートを入れる方が余程理に適う。教師にとってもメリットが生じる。教師にとっての最大の負担が部活動というケースが多く、教員達の負担も減らすチャンスが出てくる。



そして何と言っても…、
そもそも、センバツや夏の甲子園は必要か?
野球に限らず、高校生のスポーツで仰々しく大々的な全国大会なんてやる必要があるのかという疑問はいつも付いて回るのである。
これを出すと、今まで言ってきた事は何なんだという話になるが…




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