Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

Torrepieve Chardonnay IGT 2008 Tenuta Santa Maria

この作り手、正しくは Tenuta Santa Maria di Gaetano Bertani(テヌータ・サンタ・マリア・ディ・ガエタノ・ベルターニ)というらしい。G. Bertani は Veneto(ヴェネト)州を代表するワイン蔵の一つでもあり、Valpolicerra(ヴァルポリチェラ)Soave(ソアヴェ)といったワインでも有名である。

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この Torrepieve(トレピエヴェ)というワインは、Verona(ヴェローナ)の東約10マイル程の場所にある畑で造られ、使われる Chardonnay は1990~1993年にかけて植樹された物である。
収穫は9月上旬から中旬にかけて行われ、発酵と初期の熟成は50%がオークの小樽で、残りはステンレスのタンクで行われる。翌年3月にその両方のワインがアセンブルされて10ヶ月追熟を受けた後ボトリングされる、との事。


色は若干ゴールドの入った イエロー
白桃 洋梨 ミラベル 焼き林檎 花梨 マスクメロン ゴールドキウィ 蜂蜜 、ジャスミン、
ローマンカモミール ミントChartreuse Jaune 乳酸菌系飲料 焼いたアーモンドクリーム カスタード
シャルドネのワインとしては良くある要素を大体揃えて来た様に思われる。少しだけ出た熟成感と共に丸みを持った躯体になっている。酸は程々で、ピュアな果実味も強く出てもいるが、少々甘ったるさも感じてしまう。
ブルゴーニュというより新世界のシャルドネのノリが強めに出てしまっているのだろうか?
アフターもそこそこの長さはあるが、伸びには少々欠けるきらいがある。諄さ・単調さ・野暮ったさといった所がやや目立つ展開に引きずり込まれてしまうのが残念。

Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるとすれば… 16.5 or 17 / 20




先月末に、このワインを輸入した業者の直営店(西宮市にある)に足を運んだ際、まだ棚にこのワインが残っていた事もあって、このテイスティングでの印象を店の人に話したら、その人も小生と同じ感想を持っていたのだという。
その店の在庫を見ると、摂津市の千里丘にあった頃の物(2004年頃まで)はさすがに見当たらなかったが、箕面市坊島にあった頃(2013年頃まで)に輸入された品はまだ結構残っている。そんな慌てず騒がすじっくり売ろうという姿勢には好感が持てる小生である。




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モデル撮影記 山本里奈 Part 7

最終回はイベコンちゃんを風船で囲むの巻、窓辺を利用する形で囲んでみた

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普通に風船を持たせてもカワイイが、風船で囲んで戯れてもらうともっとカワイイ!
セットする時に風船を軽く相手にぶつける等、一寸遊んで気分を和ませるのも結構大事


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逃げ場の無い窓辺のコーナーに移動させて囲んでみる


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こちらのルビーレッドを持たせた作例が小生のお気に入り。鮮やかで赤で軽く透けて見えるジュエルトーンがモデルちゃんにも結構好まれる

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話が弾んだ訳ではなかったが、バルーンで気分は弾んだ模様
こちらとしても相手の人となりについての情報が少な過ぎる場合、如何足掻いてもトークのしようがない。でもそれを何とかしてモデルちゃんの気持ちをアゲアゲにするのにバルーンは有効打になり得る。


最後はお決まりの「記念品進呈」でお開き。そこは怠りなし!
実はそこがクライマックスだったりもするのだが、一寸恥ずかしそうにしながら嬉しそうに受取ってもらえる時が堪らない!


Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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モデル撮影記 山本里奈 Part 6

このネタもいよいよ終盤戦! ここからはシンプルにバルーンとのコーデで勝負

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バルーンを渡すと自然と楽しそうになるのがカワイイ!

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少し低めのアングルから撮る方がバルーンとモデルちゃんのバランスは良い様だ。

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椅子に座っても、風船を持つのは楽しい でも、椅子が一寸派手、しかもあまり趣味が良いとは言えない。

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バルーンの配置、アングル等を微妙に変えながら撮ってみる。

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少し恥ずかしそうにはにかんだ笑顔でバルーンを手にするのもカワイイが、こんなストレートな笑顔が鮮やかでキュートなバルーンと相俟って萌えである


Part 7 へと続く!


Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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モデル撮影記 山本里奈 Part 5

このPart 5 はすっかり定番になった近鉄シリーズ、とはいっても近鉄グッズでこういう所に使えるアイテムは少なく、ネタが広がり難いのが目下の悩み。
ところで、この秋近鉄特急が70周年を迎える()のは御存知の方も多かろうが、来年末にはアーバンライナー30周年の節目の時が待っている。一部では新形アーバンライナーの噂もあるが、若しそういう事なら 12200系 の一部は玉突き的な形で運用離脱・廃車になるかも知れない。


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結構な回数使っている吉野特急50周年+さくらライナー25周年記念のビッグサイズタオル
バルーンも26000系 16000系 に合せたコーデで攻める。
汎用特急車のカラーリング変更が進められているが吉野特急も例外ではないので、このコーデが出来るのもあと2年程度という事。


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バルーンを持たせると表情が和らぐ、やはりどこか嬉しいのだろう

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青いバルーンを持たせると、その反射光で顔が微妙に青っぽく映る様に感じなくも無い。
タオルをプラ段に貼ってしまえば、そのまま窓辺にたてかけて使えるのは楽だった。しかもコーナーに追い込んで風船と一緒にすると収まりが多少は良くなる(気がする)


Part 6 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




)1930年代には大阪電気軌道・参宮急行電鉄・伊勢電気鉄道・関西急行電鉄・大阪鉄道(=全て1943・44年に合併して近鉄を構成)が特急を走らせていた時代があったものの、近鉄としてではないのでカウントしないのであろう。



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モデル撮影記 山本里奈 Part 4

今回は貨物編の続き、場所も少し変えた。このスタジオは窓際が台みたいになっていて物を置ける場所があったのでそこも活用してみた。

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JR 世代の代表的機関車 EF210 並びにEH500 を一度に両方フィーチャー。
左画像=金太郎はフィーチャーしきれずEH500 タオルを窓際に移動
直流機のブルーと交流(交直流)機のレッドを表現すべくバルーンを早速持たせた次第


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直流機=ブルー系交流(交直流)機=レッド系というカラーリングは、1960年の EF60-500番台 による20系客車ブルトレ牽引開始をきっかけにして1965年の国鉄塗装規定で正式に固定化された。
今はもう2017年、国鉄崩壊から今年で30年というのにその基本線は変っていない。(一部例外はあるが)
その基本線もこの際思い切って変えたら如何だろうか?

今日はこんな所で、Part 5 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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