Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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モデル撮影記 片瀬あゆみ Part 2

鉄道グッズとしては比較的安価な物を使ってみた。タイムリーだった?小田急関係のものである。


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小田急グッズ
で遊んでみた。5000形HiSE10000形 RSE20000形 一斉引退の直後ということもあって、引退記念グッズの登場となった。HiSE、RSEのクリアフォルダーだが、角度によっては照明やストロボの光が反射してしまうので結構難しい。

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5000形 のクリアフォルダー、クリアフォルダー3種は海老名での引退記念展示会"The Last Greeting" で購入。
小生の世代なら、小田急といえば真っ先に思い浮かぶのが 5000形 だが、平成生まれで埼玉出身の彼女は 5000形 なんて知る由もなかった。


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下段画像では小さくて見づらいが、彼女が手にしているのは、RSEのダイキャスト。これは新宿駅の売店で購入、1050円也。

参照記事
さよならの後は… March of 2012 Part 3  Part 4
 

Part 3 に続く


2012年4月10日 at
Studio KIRARI
使用機材=PENTAX K-5、SIGMA DC 18-50mm f2.8、TOKINA ATX-PRO 28-80mm f2.8
        モノブロックストロボ1機使用



片瀬あゆみ
1991年8月3日生まれ、出身は埼玉県。T 160、B 88、W 60、H 83 モデルの傍らで現在大学に在学中、血液型はB


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jan. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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モデル撮影記 片瀬あゆみ Part 1

2012年4月、Studio Smart の系列下にあるStudio KIRARI での初撮影。
実はこの日朝からワシクリでカシオペア北斗星を撮影後、行田近辺で秩父鉄道を撮影、帰京してこの撮影会に臨んだのである。

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この辺りは、まだまだウォームアップの段階。お互い徐々にテンションを上げる。

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懐かしいジュリ扇!! 彼女が生れて間もない頃に流行った代物。この小道具も買ってから既に6年になるベテランである。
当然この辺りはプロローグに過ぎず、この後からお約束の?いろいろなものが出てくる。
彼女は、何チャラ48に多い様な所謂「チンチクリン」ではない、それが良い!! 
何と言っても当たり前だが、かわいい!!


あくまでも個人的見解だが「チンチクリン」の類はピンでは絵になり難い。

Part 2 に続く!!


2012年4月10日 at Studio KIRARI
使用機材=PENTAX K-5、SIGMA DC 18-50mm f2.8、TOKINA ATX-PRO 28-80mm f2.8
        モノブロックストロボ1機使用


片瀬あゆみ
1991年8月3日生まれ、出身は埼玉県。T 160、B 88、W 60、H 83 モデルの傍らで2013年現在大学に在学中、血液型はB



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2008年 九州の記憶@長崎

2008年に九州を旅した時の画像を紹介する。福岡に宿泊しつつ、1日だけ長崎に足を延ばしたのである。テーマのはっきりしない非常に散漫な旅をしてしまった事を今になって反省している。

885sm11@nagsk02

長崎駅に佇む885系、在来線特急車の大スターといえる。 車はSONIC 用のSM11編成だが、列車は紛れもなく「かもめ」。2008年なので、かもめ用=黄帯SONIC 用=青帯に分かれていた。
ただ、885系に予備車が存在せず、検査等の理由により、融通しあう事はよくあった様である。


885sm11@nagsk01

更に少しだけ角度を変えた1枚。 博多~長崎を往復したのだが、往復ともこのSONIC 仕様の車だった。かもめ用に導入された黄帯のSM1~7編成も今ではSONIC 風の青帯に統一されてしまった。運用の区別もなくなった様である。
JR九州の特急車の内装はなかなか良い!!
某東日本あたりには見習ってもらいたいとすら思う。 台湾東部を走る「自強号」の置換に配備されたTEMU1000形は885系をベースに作られている。勿論、日立の笠戸での製作。


turkrice@nagsk01

長崎グルメの一つ、その名も"トルコライス”!意味が解らん!!
同名の料理は大阪、神戸、川崎等にもある様だが、内容は全く違う。
長崎風のトルコライスは、肉料理+パスタ+米料理にサラダが添えてあるのが基本。 この画像の一皿は、確か「ビストロ・ボルドー」という店のものだったと記憶している。一口に長崎トルコライスといっても店ごとにスタイルは全く違う。


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これも有名、ドラマや映画にもよく登場する眼鏡橋とその一帯。市内の中島川に掛る日本最古(琉球を除く)の石造りのアーチ橋、国の重要文化財でもある。
そもそも、その当時使っていたK20D はトロい!しかも小生の撮影技術も今より全然劣っていた。更にはこの旅行期間中、晴れた日は少なく、天候には恵まれなかった。


今から思えば時期尚早であったし、もっと旅行のテーマを絞ってしっかり対策を練ってから行うべきだったという思いがある。高い交通費払って福岡まで行くのだからといって、総花的な旅行にしたのが大きな失敗だった。
近い将来、リベンジしたいと思う。



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Hermitage La Chapelle 1994 Paul Jaboulet Aîné

先日、Paul Jaboulet Aîné(ポール・ジャブレ・エネ)のCôte Rôtieを取り上げたが、今回は本丸とも言うべきHermitage を取り上げる。
 
lachapelle94n1 ストレートに結論から先に言えば、思ったほどの迫力はなく、少々拍子抜け。
1990年代以降、一部の評論家からは酷評される様な状態であったが、この1994もRhône の作柄自体は悪いとは言えないのだが、このワインの下馬評は総体的に芳しくなかった。


色は深めのガーネットで、オレンジレンガ色は出ていない。年相応という感じ。
先ずは黒スグリ西洋杉が御出迎え。なんだかBordeaux みたいな感じだが、Hermitage でもよくある事。 ブラックチェリー丁子、桂皮、リコリスミント土、枯葉、カカオ苺のリキュール等といった要素が感じられた。
ただ、その先の展開からあまり多くを期待出来る感じではなかったのが残念である。盛り上がりや伸びやかさも期待値程ではない。余韻はこのワインとしては及第点という程度か。


Hermitage la Chapelle(エルミタージュ・ラ・シャペル)といえば、燦然と輝く名前である。
Hermitage の中では勿論、フランスワインの中でも頂点を極め得る様な超名品である。1990年代に入り経営状態が悪化すると、その名声にもやや陰りが出て来る様になり、評価の方も芳しくない様な状況になる事もあった。



Paul Jaboulet Aîné は1834年にTain de Hermitage で創業し、以来5代にわたり続いたが、1990年代位から経営不振に陥り、2006年1月に身売り。Château La Lagune のオーナー=Compagnie Financière de Frey の経営になった。
肥大化したBordeaux、Champagne の資本に他の地方の名門生産者が飲み込まれるという事の典型になってしまった。


身売りの後、Nicolas Jaboulet(ニコラ・ジャブレ)はヌフパプの名門Château de Beaucastel で有名なPerrin 家のMarc Perrin(マール・ペラン)と組んで、Nicolas Perrin(ニコラ・ペラン)なるネゴシアン(nègociant)を2009年に作って活動している。
Rhône の北部・南部を代表するビッグネームのジョイントになるが、以前から両家の間には親交があった。
この新しいメゾンのHermitage を小生は年明け早々に入手する見込みである。


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるなら…、17 / 20

関連記事= Côte Rôtie Les Jumelles 1997 Paul Jaboulet Aîné



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川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 その伍

mu-ton02音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」(註1) という民間団体のもとで進められている。

その一環として、川崎駅周辺では毎週末・祝日を中心に「公認路上ライブ」という形のステージイベントが開催される。

西口MUZA ゲート前、京急川崎駅側の銀座街アーケード内を主に、市役所通東横インエントランス、川崎信用金庫かわしん広場等の会場も不定期で設定される。

そこで演奏するアーティスト達はかなりの数になるが、その中から一部ではあるが当ブログで簡単に紹介して行きたい。逢える確率はアーティスト毎にかなりバラつきがある。 各種音楽イベントの内容・日時・出演者等に関しては音楽のまち・かわさき公式HP のイベント案内の項目を随時チェックされたい。



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Rose In Many Colors(ローズ・イン・メニー・カラーズ)
Alpha(vo.)及びOgawara Shusaku(syn.)の2人組。
Alpha はその名の通り、SONY 製24MP APSC センサーを搭載!(ウソ!) Alpha はアルファではなくアルハと読む。
その歌声はハッとする様な明瞭感には少々欠けるかも知れないが、掴み所のなさも出しつつ、余計な力が抜けていても引き込まれる様な抑揚と高揚感を出せる。いつの間にか噛り付かせてくれる。
ステージ中のMC のグダグダぶりには少々驚くが、音楽はしっかりしているのでご安心を。ストーリー性を重視した楽曲作りに加えて、 "Theat-Live" なるコンセプトの下、独特の凝ったライブパフォーマンスを展開するのだが…、川崎駅周辺ではそこまでのものは見られない、悪しからず。


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岡田 茜 (おかだ あかね)
Born Dec 23rd, 1983、滋賀県出身、血液型 O。サンミュージックブレイン所属。
1999年に芸能活動を開始、翌年上京しミュージカル学校に入るが、その寮で極貧生活を体験する。
その時同じ寮にいたあべなぎさと2006年~2010年の間、「あかなぎ」なるユニットを結成し活動した事もある。2007~08年の時期は秋葉原の路上ライブもかなりの回数行っていたので、小生にとっても思い出深い人である。
あかなぎ時代の姿に一目惚れした人も多かったと思われる。そして、ギターの弾き語りはその当時から続いている。 現在はソロ歌手として、又女優としての活動も行う。
実は左利き、本人曰く、かなり矯正されたとの事。



註1) 2004年4月に川崎の音楽関係者、メディア、行政等が協力して設立した組織


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本務機
PENTAX K-3 Ⅱ
SIGMA APO 70-200mm f2.8
SIGMA APO 120-400mm
SMC DA☆50-135mm f2.8
SMC DA☆16-50mm f2.8
SMC DA35mm f2.4
SMC DA14mm f2.8
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