Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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モデル撮影記 牧村朝子 Part 1

このサイト初のモデル撮影記事は、秋葉原のStudio Smart での撮影会
モデルは牧村朝子


本来希望していたモデルのスケジュールを押えられず、第2希望だったこの娘がターゲットとなった。
小生もスタジオでモデルを撮るという経験は決して多くは無かったが、若い娘を撮るのは基本的に大好きなので、この分野にも力を入れて行こうと思ったのである。
時は2011年9月末、夏も終わり秋に変り、原発事故に伴う電力使用制限令も解除された丁度その頃合いだった。


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当り障りのない感じのシンプルなショットから始めてみた。

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小生は小道具を使うのが好きなので、某有名カーショップで購入した、某有名自動車会社のクッションを使っての撮影。以前から小道具を用いた撮影は行っていたのであるが、この辺りからあの手この手で色々な小道具を用意する様になって行った。

後編に続く。

2011年9月27日・STUDIO SMART STUDIO SMART のウェブサイトは、こちら
モデル=牧村朝子 撮影会形式=私服・個人撮影
撮影機材 Body=PENTAX K-5
Lens=SIGMA DG 28-70mm 1:2.8、SIGMA DC 18-50mm 1:2.8、TOKINA ATX-Pro 28-80mm 1:2.8
照明機材=照明2基・モノブロックストロボ1基
 


牧村朝子 (まきむら・あさこ) 
born June 24th, 1987 in Kanagawa pref. 所属はオフィス彩、2010年6月デビュー。身長163cm


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Mar. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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Chivas Regal Royal Salute  probably early 1970s

rsalute70b見た目では現行品とあまり変わらないが、約40年前に流通していた代物。
大阪のバーで飲んだのだが、ボトル底部の僅かな部分だけが残っていた状態である=開栓後の変化はかなり起きている可能性は高い事を考慮して頂きたい


このボトルは元々香港向けだったボトルが回って来たらしいとの事。

これを眼の前に出されて勧められたら、拒否するのは難しい。 実は、この直前にCinnamon Club(註1)のCaol Ila 1982-2011を飲んでいた。
勿論そのCaol Ila も悪くはなかったのだが、そのCaol Ila を完全に吹き飛ばすだけの凄さがあった。 ブレンディドがモルトを凌駕したという事を意味する。


何せ、原酒の蒸留時期は1940年代後半から50年代初頭に掛けてという事になる。 兎に角、香り、味共にその広がり・力強さ・持続力はハンパない!

43度で平均21~25年位(註2)のブレンディド・ウィスキー が、60度以上で30年近く熟成したモルト、しかもCaol Ila なんていう名門を完全に圧倒するという事に驚いた

Sherry cask の原酒が多く使われている様な感じに思えた。
Strathisla、Glenlivet、Longmorn、Glen Keith 等(恐らく)を中心としたところが力強く仕事をしている。そこにArdbeg (多分)がスモーキーさとパンチを更に加えている。
R. Salute とChivas は別物だと考えざるを得ない。



今ではなかなか無い位の素晴らしい樽がドンドン使われた事は想像に難くない。

非常に複雑で一体感のあるフルーティーさと予想以上のスモーキーさが、非常にfascinating で且つ、伸びというものを見せてくれる。

Sherry の乗りも非常に流麗で、その為か、全体のシルエットには、長熟したBarolo かBarbaresco を想起させる様な所があった。 現行品とは全く比べ物にならない!
モルトウィスキーでもこのレベルの物を今探すのは難しいであろう。もう1度述べるが、これはブレンデッドである。 この貴重な味覚体験の機会を下さったこの店に感謝したい。


Les Meilleurs Vins de France
的な感じで点を付ければ、18.5 / 20
これこそ ほんまもん of ほんまもん!! どやぁ~!!

註1)Milano にあるレストランが瓶詰めしてリリースしたウィスキー
註2)最低熟成年数は21年だが、それ以上の年数の原酒もブレンドされる




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Mar. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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Artist 探訪  安本美緒 Part 2

安本美緒 嬢紹介記事のPart 2

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(2011年・川崎市中原区にて)

安本 美緒 (やすもと みお Mio Yasumoto )

私が彼女をじっくり見る様になったのは本当に極最近である。以前、遠くから少し見た事はあったのだが、何故か間近でじっくり見る機会には恵まれずにいた。彼女の歌う姿を一度間近に見てからというものの、すっかり嵌り込んできた私である。
彼女はこれまで、4枚のシングルをリリースしている。
1st=さよならの後は (released in 2008)    2nd=メモリーズ (released in 2009)
3rd=ありがとうを君に (released in 2010)   4th=Life (released in Aug 2011)
メモリーズと言ってもHigh Spirits ではなく、Life といっても某ス× × リバーズではない。


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左画像:「さよならの後は…(reprise)」=彼女の1st single tracks:1. さよならの後は…(reprise) 2. Love You
中画像 : 「メモリーズ」=2009年リリースの2nd single で彼女の代表曲。 本人も名刺代わりと言っている。 tracks : 1. メモリーズ 2. I'm in Love 3. 大好き
小生も個人的にはこの曲を聴かないと彼女のステージを見た気がしない。
右画像 : 「 Life 」=2011年8月リリースの彼女の最新曲。 tracks : 1. Life 2. 運命の手紙 3. しあわせのありか
全曲、作詞は安本美緒、作曲は萱生昌樹
4th single, Life のリリースに合わせて、8月に大阪で、10月には東京でレコ発ワンマンライブを行っている。

 
485a06@osk01n何故ここで唐突にこんな画像を入れたかというと…

極私的な話で恐縮であるが…、 去年11月某日、大阪から京都まで特急サンダーバードで移動中の事だった。

新大阪を発車する時に、聴いていたiPod から「メモリーズ」が流れて来た。
そこで私は 485 / 489系 ・特急 雷鳥 の勇姿を思い出して涙腺を緩めてしまった。それ以来、1人でこの曲を聴くと涙腺が緩む事態が続いている。


(在りし日の485系雷鳥・パノラマグリーン仕様= 2008年、大阪駅で撮影)

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(2012年・厚木市にて)

去年10月、メンバーズクラブを立ち上げ、これより1年間の目標数として300人を挙げている。そして、アルバムのリリースも目標に置いて活動している。又、これまでは作詞はして来たが、作曲にも挑戦中である。 去年後半からは、地元神奈川を中心にイベントMC としても活躍の場を広げている。 この2012年でシンガーとして5年という節目を迎える、1つの勝負所に差し掛かっているとも言える。何らかのbreakthrough も必要になると思われるが、何せ歌い始めて5年であり、まだまだ伸び代はあると思う。 彼女のこれからの活躍にも乞うご期待!!

本美緒 公式HP  http://yasumotomio.com/ 安本美緒 オフィシャルブログ="special smily for you"  http://ameblo.jp/mioyasumoto 兎にも角にも、是非、御勧めします!!

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(2011年・川崎西口MUZA ゲート前)

余談になるが、川崎市の方の等々力で先年10月に行われたあるイベントで、その日は雨の予報も出ていて、暗い曇天の中イベントは進み、最後に朝から司会進行をしていた彼女のステージに入った。残念にも後半なると雨が降り出した。しかし、観客は殆ど屋内に避難する事なく応援を続けた。
彼女はその後、観客の温かさと優しさが伝わって来て、一生忘れないステージになったと語っている。 …でも、誰が彼女を見捨てて逃げる事等出来ようか。
 
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(左=2011年・川崎市麻生区にて 右=2012年・MUZA ゲート前)


rothes68dt01一介のウィスキー愛好家でもある私は、勝手ながら、彼女を”歌うGlenrothes"、”ハマのGlenrothes" と個人的に認定させて頂きたい。エレガントで優しく流麗なSpeysider のイメージである。

そこで…、最上のGlenrothes の1本がこれである。
Glenrothes 1968-2005 36yo 53.2%

Duncan Taylor Peerless Collection


Glenrothes 1968 がこのシリーズから幾つか出回ったが、その最初のリリースで、尚且つそれらの中で最も評価が高い。
この蒸留所は有名なので、説明するまでもないと思うが、Cutty Sark のメインモルトとしても有名で、去年、蒸留所の商標権がMacallan 等を所有するEdrington Group からBBR ( Berry Bros. and Rudd ) に移った。Cutty Sark のブランドとの交換トレードという形だった。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(2012年3月)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。




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Artist 探訪 安本美緒 Part 1

ダンサーにしてモデル、そしてシンガーでもあるこの女性を紹介したい。彼女の名は、安本美緒

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(2011年・川崎市中原区にて)

安本 美緒 (やすもと みお Mio Yasumoto )
born Jan 30th 1984 at 横浜市港北区
4歳からクラシックバレーを始め、私立田園調布学園高等部在学中、17歳でオーディション合格。それを機にプロのダンサーとしてのキャリアにbranch out する。そこからはコンサートやTV番組等でバックダンサーとして活躍する様になる。そして、19歳で単身渡米、N.Y. でダンスの修業を積む。 だがその一方、歌う事に関しては、実は苦手にしていてカラオケに行っても歌う事は殆ど無かったという。


そんな彼女が何故、シンガーに?
実は不得手であったからこそ挑戦したのだという。ダンサーとして順調にキャリアを積んでいたものの、この事に満足出来ず、がむしゃらに努力する様な目標を失いかけていた。そこで、本来不得意な歌に挑戦する事を決意し、2007年より歌手活動を開始した。不得手である事を克服して、新しい自分を創りたいという気持ちもあった様である。2009年頃より路上ライブも始める。

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(川崎駅西口MUZA ゲート前にて)

勿論今でも、有名アーティストのバックダンサーをする等ダンサーとしてもモデルとしても順調に仕事をしている。ダンサーとしての彼女の姿を本当は眼にしている可能性は高いかも知れない。もっとも、バックダンサーの顔形まで注意して見ている人こそ少ないかも知れないが。
彼女は一見、おっとりした感じにも見える、所謂「癒し系」のルックスとも思える。実際彼女は我々の前で、少々おっとりとした所も見せる。しかも、話している時の声はなかなか可愛らしい. 彼女の曲はacoustic 系のslow で優しく繊細な感じのものが多い。
そんな外見と裏腹とも思える様なsterness を常に秘めている。常に大きな目標を持ち、邁進していないと気が済まず、自分が何をすべきか日頃から考えていないと不安になるのだという。


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(2011年9月・撮影地は横浜市中区)

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(2011年10月・撮影地は横浜市中区)

川崎の駅周辺ではほぼ毎週末、公認路上ライブという形での一寸したステージイベント(かわさきTMOバスカー等) が開かれている。彼女もそこで歌うアーティストの1人であるが、そのアーティスト達の中でも、華やかさは流石である。川崎界隈を中心に人気上昇中である。 最近では川崎以外に地元・横浜や都内等でも歌う機会が増えてきた。勿論、ライブハウスでのライブもこなしている。
 
Part 2 に続く!!



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(2012年2月)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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LONGMORN 1969 62.2% Gordon & MacPhail

Gordon and MacPhail(ゴードン&マクファイル)は超有名ボトラーでウィスキーラヴァーなら知らぬ者はいない。
そのCASK シリーズから1990年頃リリースされたこの一本、小生が体験したLongmorn の中でも完全に#1


lgmn69gm622b画像からも推測は付くと思うが、色はやや赤みがかったブラウン。ボトルのかなり下の部分を飲んでいる事を心にとめて見て頂きたい。だが、結論から先に述べれば、超悶絶モノである!!

初めは、綺麗なシェリー香から始まる。だが、それは全てを覆うような強さでなく、適度にナチュラルなメイクの様な感じであった様に思われる。
そこから、この年代のLongmorn にありがちなアレになる。バナナ、マンゴー、パイン、パッション、パパイヤといったあたりのトロピカルフルーツ一式とも呼ぶべきあの一団のflavors である。しかも、くどくなく流麗である。


さらに黄桃杏等が来て、アーモンドエッセンスがたたみ掛けて来る。 これで終わらないのがこのボトルの凄さ!
何やらアニスやカルダモンの様な風味が僅かにあると思ったら、その後追っかけてきたのは…。
おぉっと、Kirsch か?、Maraschino か?

Marc de Gewurtztraminer
だぁ~っ!! (註1) Gewurtztraminer の
Gewurtz はドイツ語でスパイスを意味し、スパイシー&フローラルな香味が特徴の葡萄品種である。Longmorn の持つスパイシーな一面がこの様な形で表れたと考えれば合点が行くが、こんなのは初めて。


アフターテイストは勿論長く、このGewurtztraminer 的な味もしっかり残る。

全体のシルエットを仮にワインに擬えるなら、Alsace のGewurtztraminer あたりのVendange Tardive 又はS.G.N. (註2) を熟成させてそこから残糖を取った感じか。
Longmorn に求めたい要素が殆ど余す所なく盛り込まれて、自然に華麗にスペクタクルを作り上げる、
究極悶絶のLongmorn !! 
京都の某有名店で頂いたのだが、その店のマスター以下バーテンさん達も奇跡の1本と絶賛していた。


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けると…、19.5 / 20

60年代終盤蒸留のLongmorn はこのボトラーのBook of Kells から出ているが、この記事の1本とそれらとの大きな違いは…?
熟成年数の問題は大きいが、それだけでなく、スピリッツの時点での出来もかなり大きかったのではなかろうか?


(註1) Marc de Gewurtztraminer はAlsace で良く作られる粕取りのeau de vie 。Marc d'Alsace は樽熟成なしの透明な状態でボトリングされる事が多い。
(註2) Vendange Tardive は遅摘みの葡萄からの中甘口又は甘口ワイン、Alsace では貴腐ワインを S.G.N. = Sèlection des Grains Nobles と呼ぶ事が多い。



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※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Feb. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。
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