Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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名古屋車両区の夜景(向野橋) Part 3

向野橋(こうやばし・正式には向野跨線道路橋)は名古屋市中村区にあり、近鉄名古屋線米野駅から徒歩5分程度、JR 東海名古屋車両区を跨ぐ橋として有名で、列車の走行写真も撮影出来る様であるが、実は夜景スポットとしても穴場的存在である。

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Part 2 からの続きだが、東方向で線路に対してほぼ正面のアングル。
列車通過時にシャッターを切るのが正解。露光時間を考えて、先頭部分のフレームアウトのタイミングを計るのは結構難しい。
シャッターを切り終わる時に先頭がフレームアウトする様にシャッターを切れるのが理想。


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テールライトを光の帯として入れる。後追いの応用という所だろうか?これもシャッターを切るタイミングには注意が必要である。フレームインしてからシャッターを切ったのでは遅いという事になる。 車や列車の様な動体から光の帯だけ頂くというのは、夜景写真ならではの醍醐味の一つといえる。

Part 4 に続く


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Mar. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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名古屋車両区の夜景(向野橋) Part 2

向野橋(こうやばし)近鉄名古屋線米野駅から徒歩5分程度、JR 東海名古屋車両区を跨ぐ橋として有名で、列車の走行写真も撮影出来る様であるが、実は夜景スポットとしても穴場的存在である。
掲載する画像は、2012年9月中旬に撮影したものであるが、今回は東=名駅方向の画像を紹介する。西方向にまだ明るさが少々残る時間に東方向では夜景ベストタイムになるので逃さないようにしたい。


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左奥に映るのは名駅界隈、セントラルタワーやミッドランドも入っている。21㎜相当の超広角で撮ると、名駅周辺の高層建築、鉄道、更には名古屋高速まで入れられる。単純に考えれば夜景としてのポイントは相当高いという事になる。
列車の往来が無い時、名古屋高速の黄金入口に入る車を光の筋にして捉えるとこういう絵になるが、はっきり言って地味である。


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アングルを変えて、関西本線を正面に見る形で撮る。正面には関西本線の列車、右側には高速を行き交う車を光の帯として同時に入れるとそこそこ美味しい絵にはなる。
関西線もあおなみ線ももっと運行頻度を上げてくれるか編成を長くしてくれると此処の夜景もポイントが上がるのだが…


Part 3 に続く


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名古屋車両区の夜景(向野橋) Part 1

向野橋(こうやばし)といえば、鉄道ファンにとってはJR 東海名古屋車両区を跨ぐ橋として馴染がある場所であるが、実は夜景スポットとしても穴場的存在である。
掲載する画像は、2012年9月中旬に撮影したものである。

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橋は老朽化を理由に現在、自動車の通行は禁止されている。橋はほぼ南北に線路を跨ぐ形になるが、アングルの自由度は高い。
このPart 1 では西方向で夕焼けが残る絵を紹介する。
名古屋車両区自体は非電化である。その脇(南側)を関西本線とあおなみ線が通り抜け、北側を近鉄名古屋線が走る。
キハ85系が主の様に鎮座していて、格納庫の中にはキハ75系も見える。 9月の撮影なので、夕焼けのピークの場所は近鉄名古屋線の後側になるが、冬場なら電車区の真後ろが真っ赤に染まるという光景になると思われる。

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画面右やや奥の光の帯は近鉄名古屋線の電車である。日没直後晴れて地平線付近の雲も少ない状況なら、夕焼けの茜色薄暮の群青水銀灯の緑を上手く処理して組み合わた絵も作る事ができる。
人の見た目とはかなりかけ離れているものにはなるが、それも夜景写真の醍醐味である。青を暗く強く、緑を青にやや近づけ、オレンジは赤に近づけ暗く強く、赤も少々強めるという処理をしている。

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画像3点を見て行くと、夕暮れから薄暮に移りゆく時の変化が判る。最も幻想的な絵が創り出せる時間は撮る意欲を掻き立ててくれる

Part 2 に続く


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メモリーズ ~485系・K60編成~

国民的特急車・ 485系 の灯がまた一つ消えた 「白イルカ」の愛称でも親しまれた勝田車両センター所属の485系K60編成が遂に廃車になってしまった。
去る1月22日に廃車の為郡山車両センターに回送されたのである。相方のK40編成も一足早く1月16日に郡山に入場し解体されている。

485k60@hghs02

これは2011年1月9日、この年初ヒガハスでのショット。 カシオペア 北斗星 スペーシアきぬがわのあとの団臨。

485k60@hap02

実はその前日にこの年初ワシクリした折にもキャッチ成功。北斗星、スペーシアきぬがわの後。先頭側のケーブルが恨めしい。 勝田の 485系 といっても、特急「 ひたち 」とは無関係。
2002年に上沼垂運転区(現・新潟車両センター)から転属の編成。 この顔にピンとくる人もおられるかも知れないが、両端のクハ481は元々北海道仕様で、後に新潟に転属。更に勝田に流れ、この姿に。急行「ぶらり鎌倉」でも活躍したのは有名。
成田臨でも大体は 183・189系 が使用されるが、水戸方面からの列車はこの485系K60が使用されていた。これも今年はE653系に変っていた


485k60@ohst01

小生にとってはこれが惜別のショットになってしまった。両毛線・栃木~大平下間で撮影した足利藤まつりの臨時列車、東北本線方面からは 183系大宮車 が来るが、水戸方面からはこのK60 だった。 この日は連休初日で東北道も大変な渋滞が予想されたので、前日深夜に東北道&北関東道を飛ばし、足利の健康ランドで仮眠を取り、現場に向かったのである。 183系大宮車 の臨時2本の後、これがやってきた。
実はこの時は結構な人出で、希望した場所は取れなかったが、 183系大宮車 が2本通過した時点で一部の者は帰ってしまった。 183系 よりこの485系の方が貴重なショットになってしまった感がある


Adieu !!, la formation K60 de la Série 485 !!
廃車回送の折には、取り外された方向幕の代わりに「さようならK60 特急型車体485系 勝田所属最終編成 惜別」なるメッセージが付けられていた様である。
485系K60/K40 編成の役目は 651系 又はE653系に引き継がれる事になる。波動用の 183/189系 の動向との絡みで、 651系 の行方も色々な可能性が考えれられる。

この「メモリーズ」のタイトルの由来になっていて、当ブログの常連でもある 安本美緒 嬢の2009年のナンバーで彼女の名刺代りの曲でもある、「メモリーズ」を紹介して締めたい。
(lyrics=安本美緒、composition=萱生昌樹)
485系 も含めて、時代の流れの中で消えていった数々の名車達に改めてこの曲を捧げたい


ysmm539
願い届かないまま一人で部屋に戻る
窓辺照らした月が心を癒していく
長い髪愛おしそうに撫でているあなたの手
忘れよう、瞳を閉じる度 心があなたを描いてゆく。
さよなら大好きな人 頬を伝う涙が乾く迄は
あと少しだけ あなたとの思い出の中に…、そっと


何時か知らない誰か見詰める時が来たら
あなた 想う以上に優しくなれるのかな
街の中見渡せばほら、思い出が溢れてる
逢いたいと伸ばした手に触れた 風が冷たくて肌に染みた
さよなら大好きな人 記憶の中遠く離れる前に
あと少しだけ この気持ち抱きしめていたい…、そっと


流れて行く時の中で気付いてきた事
少し泣いて、笑顔見せて 誰もが強くなる


ありがとう大好きな人 頬を伝う涙が乾く頃は
私らしくね 微笑んで歩き始めるよ きっと





この曲を聴くと、 485系/489系 の嘗ての雄姿の数々、その中でも特に 489系ボンネット車 さよなら運転(2011年3月下旬)のネット等で見た絵が心に浮かんでは、涙腺が緩む状態が今も続いている。
特急「サンダーバード」乗車中、iPod からこの曲が流れて来た時、特急 雷鳥 の雄姿が浮かんで、本当に涙を抑える事が出来なかった。(ネタっぽく聞こえるかも知れんが、本当の話である!)

どういう曲かを知りたい方は…、こちらでもご覧頂きたい

安本美緒公式ウェブサイトは右側にリンクあり

当サイト内の参照記事 Artist 探訪 安本美緒 Part 1  Artist 探訪 安本美緒 Part 2  川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 その壱



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Gevrey-Chambertin 1er cru Combes aux Moines 1995 R. LeClerc

Domaine LeClerc (ドメーヌ・ルクレール)というと、兄=René 及び弟=Philippe1975年に目指すスタイルの違いを理由に、ドメーヌを分割した。
兄は新樽をあまり使わず、極めてクラシックなワインを作る。弟は新樽を積極的に使用しモダンな要素を取り入れたスタイル。但し、両者とも結構頑強なワインを作る。


leclerc95n2ワインのスタイルは異なるが、両方とも日本でも嘗ては定期的に入荷があり、Gevrey-Chambertin の代表的ドメーヌの一つとみられていた。 近年は日本への入荷も少なくなり、影が薄くなってしまった感があるが、評価は高い。René の方は実質代変りをして息子が主体になってワイン生産を続けている。
時折この蔵のバックヴィンテージが入荷する事もあるが、このドメーヌが生産するワインの25%程を蔵にキープし熟成させてから出荷するためと思われる。


色はガーネットで中位の明るさ、非常に美しい。 香りを立ててみると、野薔薇、ローズヒップ、ラズベリー☆、野苺、リコリス、クローブ、枯葉、土、レザー、焼きたてのバゲットという辺りのニュアンス。
赤系果実(特に赤スグリ、木苺)のコンポート、更にはチェリーブランデー、僅かにイチゴジャムも。昔のイタリア薬草リキュール 、ランシオ香に近い香り.
少しだけ土っぽさもあり、微かにウォッシュチーズのタッチまで時折出る。 酸もタンニンもまだ強く舌の上ではやや硬い印象もある。全体としては赤果実を中心にした明瞭感と透明感が感じられ、きっちり澱みなく抜ける様な感じで、厚みもしっかりしている所も合わせて好印象。
少し遅れて出汁の効いた感じもしっかり返ってくる。余韻もかなり長い。 だが、まだもう一つ解き放たれてはいない印象が残る。



Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるなら…、18.5/20



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