Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

第三台場の夜景 Part 1

台場近辺の夜景スポットといえば、台場海浜公園が浮かぶであろうが、その海浜公園から続いている石垣造りの公園が第三台場である。
江戸末期の所謂黒船来航に備え江戸を護る為に砲台が作られた。これが台場であり、八ヶ所が存在したが、残存するのは二ヶ所のみである。
南西方向にはフジテレビ本社、アクアシティ、デックス東京ビーチ等が林立する、お台場で一番華やかといえるエリアが臨める。私も10年位前までは時折遊びに行っていたものである。


3db101

画像の撮影は2011年1月中旬であったが、地平線付近に雲が少ない状態なら、冬晴れの空紅い夕焼けがプラス出来る。1月ならホテル日航の辺りに夕焼けが掛る。
夜景は、何といっても日没時に合わせて撮りに行くのがベストである。

3db102

断わっておくが、この2枚は同じではない。撮影時刻とアングルが微妙に違う。

撮影機材=PENTAX K-5+DA 14mm f2.8

Part 2 に続く


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Nov. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。

Corton Charlemagne 1999 Vincent Girardin

今回は当サイトで初めて白ワインを取り上げる。
ネゴシアン兼ドメーヌではあるが、高名な作り手であるVincent Girardin(ヴァンサン・ジラルダン)からの一本である。この作り手は赤より白を得意にしていると思われる。
このワインの葡萄(Chardonnay)1/3が自社畑産、2/3は買い葡萄との事。


girardin99cc01n
Corton Charlemagne というと、Louis Latour、Bonneau du Martray 等の名手が存在する。Bourgogne の白ワインでも有数の銘醸である。
1999年というと、白より赤の方が評価が高く、一般的には酸が低く、緩い酒質の様に思われがちでもあった。この作り手はややモダンなスタイルと評されているが、約13年の熟成を経て如何なっているであろうか?


色はさすがにゴールドに変化していた。予想より酸はあったとはいえ、立体感にはやや欠ける。果実実を中心にしたボディは厚めで少々オイリーな感じを伴う印象だが、押しつけがましい甘ったるさは無い所がフランスワインの面目躍如か。
ただし、Corton Charlemagne 本来のキャラクターがどれだけ出せているかというと、微妙である。


ミネラルの要素が乏しい。どうしても厚いミネラルの要素が全体を引き締め統率を取るという構図をCorton Charlemagne には期待してしまう。 風味の暑さと持続力はGrand Cru というレベルかも知れない。香り・味ともに黄桃白桃の風味が強い。更にはオレンジグレープフルーツ、洋梨パイン。舌の上では、蜂蜜ドライフルーツ煎ったナッツ類のタッチに加えて微かなミネラル感。もっと色々変化があるかと思ったが、然程変化のないまんま進んでいってしまった。最後の方になって、メロンパパイヤのニュアンスが登場してきた。

Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点をつけるなら…、17.5 / 20

Corton Charlemagne
Bourgogne 最高の白ワインの一つ。コルトンの丘の上部を中心に、Aloxe-Corton、Ladoix-Serrigny、Pernand-Vergelessesの3つの村に跨る50ha程が生産区域となる。白ワインのみがこのA.O.C.を名乗れる。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Nov. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。

2 Tomatins of 1970s

去年5月に芦屋でテイスティングした70年代蒸留のTomatin 2種を取り上げる。
70年代蒸留のTomatin は1976年の物を中心に彼方此方のボトラーズから出回り、大変な人気を博している。販売開始数時間で売切れなんてザラだったのである。


tmtn-3rwf

tmtn77wf486a  tmtn76tr511a

左画像=Tomatin 30yo 1977-2007 48.6% Whisky-Fässle
一言で言えば、専ら華やか、フルーティー、フローラルスパイシー。Fässle はこの手のタイプのカスクが好きなのだろうか。ただし、ボディは粘りや腰が弱い気がする。
リンゴ、洋ナシ白桃グレープフルーツ、蜂蜜、そしてカモミール、ジャスミンさらにキャラウェイ、Maraschino、白胡椒、ミント、淡い感じのモルト感。アルザスの白ワインを想起させる全体像。余韻は期待した程ではなく、中程度。
開栓して開くまで、グラスに注いでからの風味の開きは早いと思われるが、落ちるのも早いのではなかろうか。一言でいえば、スタートダッシュ&短期決戦型か。
Les Meilleurs Vins de France 的に点を付けると…、17 / 20


右画像=Tomatin 34yo 1976-2010 51.1% The Whisky Agency & Three Rivers
すっかりお馴染になったスリーリバーズの「アートラベル」の中の1本。Fässle とはかなり対照的なキャラクター。かなりタイトで固めの酒質Sherry cask であるのが大きな原因と思われる。シェリー的なウッディーさが少し勝っている。
時間をかけて実力を発揮するタイプの酒で、この時点ではポテンシャルの2/3程度しか出ていないかもしれない。
それでも、徐々にカカオマス、ブランデー漬のミックスドライフルーツGriottine、Kirsch、干しブドウ、プラムといった所から、マーマレード、オレンジピールドライマンゴー、さらには秋の森の枯葉といったあたりが出てきた。 Fässle が白ワインのノリなら、こっちは赤ワインのノリという事が出来ようか。
開放的でも享楽的でもない酒質だが、バランスは最高に近い酒としての美しさと完成度は素晴らしいのは明らか。余韻も残り香も excellent!

発売された折、すぐに買う決心がつかず、買い損なってしまった事が非常に悔やまれる。

Les Meilleurs Vins de France
的に点を付けると…、18.5 / 20

Tomatin Distillery
Inverness の南24km程の所にある。所在地の名もTomatin。1897年創業、仕込み水にはAllt-na-Frithe(ゲール語で自由の小川)という川の水を使用。近くにはカローデン・ムーアの戦い(Battle of Culloden=1746)の後、ハイランドからの兵隊達が別れの杯を交わしたという「別れの丘」がある。
1950年代までスティルは2基だったが、拡張を繰り返し、最多で23基になった時期もあった。1985年、閉鎖の危機に面して、宝酒造・大倉商事の合弁企業に買収され、日本企業が所有する最初のスコッチ蒸留所になった。スティルは現在12基のみ。Wash still(初溜釜)にはサイトグラスがなく、棒で叩いた音で状態を判断する。現在の生産量はアルコール換算で約300万L/年。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。

モデル撮影記 Arisa Part 3

やっぱりかと思われるかも知れんが、既に定番!!、お約束!!

arisa14  arisa16
購入単位の関係で、何回もやらないと使いきれないというのはあるが、しつこいと言われても、小生は頑固に自分の世界と流儀を押し通す人間である。
先ずは、4月に良く似合う組み合わせ、菜の花という感じで、マンゴーイエローピンク


arisa17  arisa19
用意している風船を目にした途端に、彼女は既にもらう気満々だった。
ルビーレッドローズは映える。強めの色を使うとまた違う感じも出せる。キュートさの中にも明瞭感もプラス出来るという感じだろうか。
風船用の艶出し液を僅かに塗り込むと非常に良い艶が出る上に光沢も少し長持ちする。


arisa20  arisa21
少しだけ構図を変えたのが左画像、場所も移動して構図を完全に変えて=右画像。
乙女に風船!どうしてこんなに良く似合うのだろう

終わった後は、使った内の2個を彼女に記念としてプレゼント。 非常に限られた時間の中で、色々撮ろうとしているので、正直疲れる。



2012年4月21日 at
Studio Aya
使用機材 モノブロックストロボ1基 PENTAX K-5 SIGMA DC 18-50mm 1:2.8
その他小道具類アリ



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。

モデル撮影記 Arisa Part 2

arisa08  arisa09
E5系はやぶさタオルとN700系さくらタオルを使用してみた。大宮車両センター一般公開時に購入したもの。E5系は予想通り、今年度ブルーリボン賞獲得。JR東日本の新幹線車両としては初のブルーリボン。

arisa10  arisa11
またまた登場、 489系 ミニH.M. 右画像では 雷鳥 のラウンドガール風!やってみたかった、ただそれだけ!
でも、立たせた場合、背景がどうしようもなくなるので、座らせて撮ることに…。


arisa12  arisa13
こっちも、もうお馴染になった? 489系 ミニH.M. はくたか でもラウンドガール風でやってみた=右画像
背景の青い布がもう少し上まであると、天井が隠せたのだが…。
さほど広くない所に色々セットを組んであるのだが、置いてある色鮮やかな物からの反射が映り込んだり、しかも、光源の色が統一されていないので、非常に頭が痛い。


2012年4月21日 at Studio Aya
使用機材 モノブロックストロボ1基 PENTAX K-5 SIGMA DC 18-50mm 1:2.8 その他小道具類アリ


何やらかんやら言うてもPart 3 はある!!


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。
livedoor プロフィール
ランキング参加 1
ランキング参加 2
ランキング参加 3
ランキング参加 4
最新コメント
記事検索
livedoor 天気
楽天市場
  • ライブドアブログ