Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の八

mu-ton02音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」(註) という民間団体のもとで進められている。

その一環として、川崎駅周辺では毎週末・祝日を中心に「公認路上ライブ」という形のステージイベントが開催される。西口MUZA ゲート前、京急川崎駅側の銀座街アーケード内を主に、市役所通東横インエントランス、川崎信用金庫かわしん広場等の会場も不定期で設定される。

そこで演奏するアーティスト達はかなりの数になるが、その中から一部ではあるが当ブログで簡単に紹介して行きたい。逢える確率はアーティスト毎にかなりバラつきがある。

各種音楽イベントの内容・日時・出演者等に関しては音楽のまち・かわさき公式HP のイベント案内の項目を随時チェックされたい。




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上村叶恵 (うえむら かなえ)
born Sep. 10th, 1986 in Osaka
ピアノ(キーボード)弾き語りで歌うアーティスト。レーベルはイノセントミュージック=Project U' 12 参加中。見たまんまの非常に愛くるしいルックスで人気上昇中。
2012年WOWWOW の「ストリートミュージックアワード」で優勝。その時の優勝曲「ラリルレロケット」はシングルとして今年1月に発売され1000枚以上を売り上げている、。 幼少期にピアノを習っていたが、ペダルを踏めずに終わる。その後、ペダルは踏めるようになった。
心中の言葉で表せない気持ちを表現するべく音楽に取り組んでいるそうである。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。


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川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の七

mu-ton02音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」という民間団体のもとで進められている。

その一環として、川崎駅周辺では毎週末・祝日を中心に「公認路上ライブ」という形のステージイベントが開催される。
西口MUZA ゲート前、京急川崎駅側の銀座街アーケード内を主に、市役所通東横インエントランス、川崎信用金庫かわしん広場等の会場も不定期で設定される。


そこで演奏するアーティスト達はかなりの数になるが、その中から一部ではあるが当ブログで簡単に紹介して行きたい。逢える確率はアーティスト毎にかなりバラつきがある。

各種音楽イベントの内容・日時・出演者等に関しては音楽のまち・かわさき公式HP のイベント案内の項目を随時チェックされたい。



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大森 真理子 (おおもり まりこ)
born Aug. 21, 1984 in Okayama city
人呼んで、川崎のマリコ様(?)
9歳でフルート演奏を始める。歌手を志すようになったのは大学で声楽を専攻した姉の影響と思われる。
18歳で上京し、短大でヴォーカルを勉強しながら、ユニットでの活動を始めるが、2006年からソロに転向。ヴォーカルと同時にフルートもこなす。
これまでにmaxi single 3タイトルとアルバム1タイトルをリリース。オムニバスへの曲提供や他のアーティストの作品にセッション参加した事もある。
川崎では基本的に「いさご通り街角ミュージック」のみの出演になるが、今や同イベントの顔である。横浜Cross Street の出演も多い。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(2013年4月)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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イタリアボトラー大集合 Part 6

Silver Seal (シルヴァー・シール)は以前にも取り上げたが、極最近のリリースを紹介する。
岐阜にあるE-Power がエージェントとなり、安定して入る様になったと思われるが、価格は非常に強気である。
このボトラーは1979年にスタートし、2001年に日本上陸を果たした。Sestante の流れを汲むとされ、その商標権も保持している。

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左画像=Dufftown 28yo 1983-2011 54.2% Sherry cask
実は評価の高いボトルだったのだが…、ここで試飲した限りでは、迫力不足で強い印象を残すところまでは行かなかった。厭な香味はなく、それなりに評価できる物ではあるが、期待が大き過ぎたのか?

右画像=Dailuaine 12yo 2000-2012 56.2% Sherry cask "Young" series
正直、こんなもんまで出さんでも…、という感じであった。


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左画像=Rosebank 30yo 1975-2005 55.8% "Sestante collection"
テイスティングしようと思ったら、売り切れてしまったので飲めていないが、香りを嗅がせてもらった限りでは、Lowland らしいキャラに思われた。
30年クラスのRosebank を私は経験していないので、それ以上何ともいえない部分があるが…。
Sestante ラベルではなく、通常のラベルで1974-2004=30yo・55.8%も出されている。


右画像=Caol Ila 31yo 1981-2012 54.2% Bottled by Duncan Taylor
あのDuncan Taylor がSilver Seal の為にボトリングしたもの。1981はCaol Ila にとって黄金世代である事、更に31年という長熟である事を考えても28000円は高すぎる。

他のボトラーとの比較を通じて考えると、適正(妥当)と思われる価格より2~3割程高いという印象が拭えない。でも、品質のレベルは高く、ブランド力もある。
バーで出せばそれなりのスピードで売れるのであろうから、鉄板アイテムという事になると思われる。


Part 7 以降もやる!



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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名古屋車両区の夜景(向野橋) Part 4

Part 4 では名古屋高速寄りの所からのアングルの画像を紹介する。
 
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高速側から北を向いたアングルのショット、あおなみ線が光の筋を残す。
見ての通り、向野橋自体はトラス橋である。 向野橋は元々は山陰本線の保津川に掛っていた橋梁である。列車脱線事故で損傷を受け、修理の後も使われたが、線路を新たに付け替えたのに伴って役割を失い、名古屋に引っ越して来た。鉄道橋としての役目を果たした後、道路橋として線路を跨いでいるのである。

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名古屋高速黄金出入口側に寄ったアングル。 フェンスも低く、トラスの間から広角レンズを覗かせてもケラれない所も多いので、アングルの自由度は高い。

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私は広角レンズを使い撮影したが、アングルによっては望遠系レンズで大胆に切り取り、名駅周辺のビル群を線路に引き寄せる様にして撮る方法も考えられる。 (


)望遠系レンズの圧縮効果=距離が離れている複数の被写体の距離が縮んで映る、を利用する。遠近がなくなって、遠くのものが近くに見えるので、遠くのものを引き寄せた様な効果が画像上で現れる。この場合、望遠レンズなので被写体深度に注意されたい。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Mar. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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名古屋車両区の夜景(向野橋) Part 3

向野橋(こうやばし・正式には向野跨線道路橋)は名古屋市中村区にあり、近鉄名古屋線米野駅から徒歩5分程度、JR 東海名古屋車両区を跨ぐ橋として有名で、列車の走行写真も撮影出来る様であるが、実は夜景スポットとしても穴場的存在である。

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Part 2 からの続きだが、東方向で線路に対してほぼ正面のアングル。
列車通過時にシャッターを切るのが正解。露光時間を考えて、先頭部分のフレームアウトのタイミングを計るのは結構難しい。
シャッターを切り終わる時に先頭がフレームアウトする様にシャッターを切れるのが理想。


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テールライトを光の帯として入れる。後追いの応用という所だろうか?これもシャッターを切るタイミングには注意が必要である。フレームインしてからシャッターを切ったのでは遅いという事になる。 車や列車の様な動体から光の帯だけ頂くというのは、夜景写真ならではの醍醐味の一つといえる。

Part 4 に続く


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