Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

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2008年 九州の記憶 福岡の夜の戦利品的画像

2008年に福岡市中央区警固にある結構有名なバーを訪れた際に、超伝説的ボトルの空き瓶だけ撮らせていただいたのでそれを載せる。
飲めなかったのは残念だが、これらの画像は旅の戦利品であったと自らを慰めるのである。
(中身が残っていても手が届く価格ではなかっただろうが)

rsbk15znt50  clyn-giaccone

左画像= Rosebank 15yo 50% for Zenith Import, Italy
1970年代中盤にイタリアはMilano のZenith Import 向けにボトリングされた、マニア垂涎の伝説的なボトル。ネットオークション等では勿論凄い価格になる。
61%、50%の2種類があり、こちらは50%の方。


右画像= Clynelish 12yo 56.9% for Edward Giaccone, Italy
ボトル下部のラベルにEdward & Edward とあるが、言わずもがな、泣く子も黙るあのE. Giaccone 向けのボトリング。1970年近辺。此処で今更グダグダ述べる必要もない、超絶、伝説的なボトル。 Clynelish の古い時代のボトルというとバイカラー(2色)ラベルも有名な伝説のボトルだが、こちらは所謂ホワイトラベルのもの。蒸留は1950年代なので、1967年にBrora となった方の旧Clynelish という事になる。
これを不味いという奴がいたら、そいつは即刻断頭台の露と消えてもらう事になるであろう。


2008年 九州の記憶はまだある!!



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Dec. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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2008年 九州の記憶 ホテルと西鉄と私 Part 2

前記事でも触れた様に、西鉄イン天神にはトレイン&バスビュープランという宿泊プランがあって、福岡天神駅に発着する西鉄電車とバスを眺められる。
2008年4月に宿泊した際、朝方撮影したのだが、はっきり言って撮影には不向きである。Part 2 は西鉄最新鋭3000形の発着ショット。

nn3103@fotj01

西鉄にもついにステンレスの波が押し寄せたという感じである。前パン状態で急行花畑行き。データイムの急行には花畑行きと小郡行きがある。それ以外の時間になると色々な区間設定がある。

nn3007@fotj01

2008年当時では、2連と3連のみであった。2連は大牟田側が、3連は中間車が2丁パンタ。2連が大牟田側に来れば前パン状態になる。
2009年には5両固定ユニットも登場し、現在は2連×5本、3連×4本、5連×4本合計42両が在籍。

nn3104@fotj01

西鉄福岡に進入するケツ持ちのショット。 現在、データイムの天神~小郡・花畑間の急行は原則として3000形5両での運行である。多客期を中心に土休日には特急運用につく事もある。

nn3104@fotj02

このデザインも賛否両論ある様で、銀色になったAce(近鉄22600系)みたいだという人もいるらしい。

不細工なショットのオンパレードで見苦しい感がありあり。冒頭にも述べたが、ここではあまり良いショットは撮れない。
そもそも、その当時使っていたK20D はトロい!しかも小生の撮影技術も今より全然劣っていた。


更にはこの旅行期間中、晴れた日は少なく、天候には恵まれなかった。今から思えば時期尚早であったし、もっと旅行のテーマを絞ってしっかり対策を練ってから行うべきだったという思いがある。
高い交通費払って福岡まで行くのだからといって、総花的な旅行にしたのが大きな失敗だった。近い将来、リベンジしたいと思う。
K20D、K-7はサムソン製のセンサーを採用したためか、色の癖が強く、絵作りには苦労する。現在のK-5 はその点楽である


 九州の記憶はまだまだやる。


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2008年 九州の記憶 ホテルと西鉄と私 Part 1

福岡にある西鉄イン天神には「トレイン&バスビュープラン」という宿泊プランがあるのだが、2008年4月にそれを利用して宿泊した際、朝方撮影したのだが、はっきり言って撮影には不向きである。 冬場は建物の影が伸びてしまい、まず無理。それ以外の季節でも、300mm相当の画角でかなり窮屈に撮るしかない。

nn2031@fotj02

先ずは、在りし日の2000形。普通列車として西鉄福岡に進入する一コマ。
従前の1000形に替わる特急専用車として1973年登場、1974年に九州の鉄道として初のローレル賞獲得。登場時は2ドア&転換クロスシートで、非貫通なのを利用して運転席を中央に設けている。8000形登場に合わせて3扉化され、一般車に転向。内装も部分的にロングシート化された。6連×6本=36両が在籍していた。
画像は2031F=第3編成。 2009年から廃車が始まり、2010年10月に団臨で運行され、西鉄電車まつりで展示されたのを以て引退となった。西鉄特急といえば未だにこれを思い浮かべる御仁も多いと思う。本来ならThe Legendary Super Star として取り上げるべきものなのだが…。


nn6053@fotj01

6050形の普通電車。6050形6000形をヴァージョンアップした車で、従来の抵抗制御に代わって、同社初のVVVF(GTO素子使用)で1995年登場。アイスグリーン+赤帯、左右非対称という5000形から続いた一寸だけユニークな顔というのが西鉄を象徴する姿とも思える。
6050形登場の2年前=1993年に登場した6000形が抵抗制御だったのは何故という疑問が残る。6000形の時点でVVVF は十分可能だったはずであるのに…。


nn7108@fotj02

主に普通列車、天神大牟田線花畑以南の単線区間や甘木線のワンマン運行で主に活躍する7000形。この様に2連×2の4連でも運用される。6000・6050形との併結も可能である。
7000形は4ドア、派生形式の7050型は3ドアである。勿論VVVF 車(IGBT素子)である。左右非対称の顔をやめ、左右対称で大きなフロントガラスという如何にも今時の電車という出で立ちになった。


nn7108@fotj03

そもそも、その当時使っていたK20D はトロい!しかも小生の撮影技術も今より全然劣っていた。
更には旅行期間中、晴れた日は少なく、天候には恵まれなかった。今から思えば時期尚早であったし、もっと旅行のテーマを絞ってしっかり対策を練ってから行うべきだったという思いがある。
高い交通費払って福岡まで行くのだからといって、総花的な旅行にしたのが大きな失敗だった。
K20D、K-7はサムソン製のセンサーを採用したためか、色の癖が強く、絵作りには苦労する。現在のK-5 はその点楽である。



Part 2 もある!


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Condrieu coteau de côte fournet 1996 Pierre Dumazet

数年前に購入して以来、寝かせて置いた結果、長熟したCondrieu を紹介する。

dumazet96n01Condrieu はRhône 北部の白ワインの銘醸地でViognier 種から作られる。以前は遅摘みの果実から甘口白ワインを作る事が多かったが、1970年代以降は辛口の白ワインが主流となった。
E. GuigalGeorges VernayFrançois VillardAndré Perret
R. RostaingYves Gangloff等々の生産者が有名だが、Côte Rôtie の有名生産者と被る事が多い
なにせ、Côte Rôtie の隣のappellation(アペラシオン)だから仕方がないのだが…。
そもそも、Condrieu は熟成させるというイメージが持てない人も多いと思われる。


近年は早飲みというイメージで見られがちなワインである。矢向のローヌフリークの聖地といえるこの酒屋の人の勧めに従い、長熟させてみたという事である。
色はオレンジに近いアンバー16年でこんな色になるのかと思うとビックリ


ランシオ香ダージリンCarameliseした林檎、乾燥果実特にマンゴーOrange bittersマスカット香。舌触りも含めて、どことなくSherry樽のScotch malt を連想させるところもある。
口に含んだ後は、アールグレーダージリンのセカンドフラッシュアッサムのミルクティー蜂蜜Apricot brandy、カシューナッツが返ってくる。

余韻はかなり長く複雑さも感じられる。 異常な感じは受けない。酸は強いとは言えないが、それでも崩れてodd になった感じもないが、きれいに熟成したと言い切れる自信もない。
この作り手については、個体差(ビンむら)かなりあるようなので、同じ物でも熟成の仕方が大きく異なるボトルもあるのであろう。


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで取り敢えず点を付けてみると…、18 / 20



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ED76 1000番台 昔のショットから

761022@hkt01

ED76 1022号機・2008年4月博多駅にて。

博多駅にいたらたまたま通りかかったED76 1000番台を捕獲したショット。
ED76 1000番台は高速対応のヴァージョン。4年以上前に九州を旅した時に撮った。それ以来九州に行っていないので、ED76にも遭遇していない。
一見、F級に見えるがD級である。EH500の運用が関門間から福岡ターミナルまでに拡大されて、押し出されたEF81にまた押し出されるようにこの機関車の運用は減ってきている様である。ボディ側面下部に短い白帯が入っているのがJR 貨物所属機の特徴の一つ。
九州南部の線路規格の問題と、後継機の話が具体化していない事もあって近いうちに全廃という事はないだろうが、会える機会は減ってゆくであろう。
以前九州内で寝台特急を牽引していたのはJR 九州所属の車(0番台)だったが、昔話の様になった感がある。JR 九州にはもう1機しか残っていない。



ED76形交流電気機関車
ED75形をベースにS.G.を搭載し、ローカル線での運用を考慮し軸重軽減のため中間付随台車を付けた形式。1965~79年にかけて、0・1000番台が九州に500番台が北海道に導入される。全部で139機が製造されたが、500番台は既に全廃。
九州のもののうち、JR 九州所属車は94号機が残るのみ。JR 貨物車は0・1000番台合計20数機が門司機関区に配備されている。



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