Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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中印国境で衝突が2度も起きている。5月に先ず1度シッキムで小競り合い。そして6月16日にはラダックという所で乱闘が起きて、インド側で20名程が亡くなったが中国サイドの死者の発表はない。しかし40名程の死者が中国でも出たとされる。
その国境とはカシミール地方、インドとパキスタンの国境紛争では有名だが、中国との紛争地帯でもある。


ここにおける3者の国境は未確定で、3国とも実効支配エリアを前進させようと躍起である。因みにカシミールとはK2 をも擁している程で大変気候の厳しい高山地帯である。
そこで紛争が起きているわけだが、先ず第1に中国とパキスタンは一体一路で深く結びついている。インドと昔から対立するパキスタンは中国にとって引き込んでおきたい存在である。
そこでカシミールを盗ると、中国からパキスタンを通ってパキスタンの沿岸地帯まで繋がるルートが開ける。当然インドはそれを阻止したい。

中印国境紛争の歴史はというと…、
1954年にネルーと周恩来が「ビンディ・チニ・バイ・バイ」を掲げ平和五原則を打ち出したが、その2年後の56年にチベット動乱でダライ・ラマ14世の亡命政府がインドに亡命すると中印は国境を巡って対立。1962年には遂に武力衝突が起きて、その時は中国の圧勝に終わった。
その後も屡々睨み合いは起きていていたが、1993~2013までは比較的平穏な状態だった。
2017年4月~6月になって、今度はドクラム高原で睨み合いが続く展開になった。(この場所はブータン王国も領有権を主張している。)
ジャンム・カシミール州はチベット系民族の地域だった事もあり、インドの中でも自治権が与えられていた。ただこれでインド中央政府の支配が及び難い事を悪用したパキスタン・中共がテロを度々仕掛けていたので、モディ政権は2019年に憲法改正をしてこの州の自治権を剥奪、政府直轄とした。


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(あの地域の山々はこんな高さではないが…)

そして今回のラダックでの争いになったわけだが、インドは飛行機の発着場や道路を整備していて、一方中国はその近くはチベットやウイグルなのでその動きは阻止したい。
ただ、1993年の協定=信頼醸成措置CBMがあるため、火気使用禁止になっていてピストルすら使えない。そこで中国側が使ったのが…、木の棒に有刺鉄線を巻いたり、大型の釘を打ち付けた凶器という訳である。そんな牧歌的なやり方に留まった=CBM を破ってまでの攻撃はお互い仕掛けていないので戦争勃発という事態は一応避けられている。だがここでもう一度言おう、ラダックで使ったのは木の棒に有刺鉄線を巻いたり、大型の釘を打ち付けた凶器。


40代以上ならプロレスファンなら直ぐにピンと来る筈だ。あの時代、お馴染みだったアレと一緒ではないか。そう、五寸釘バットとか有刺鉄線バットといえば、まさに1990年代のインディーズ・プロレスのデスマッチ路線の必需品。日本では下火になってしまったものが、カシミールで人民解放軍によって再び陽の目を見るなんて、さすがパクリ大国のチャイナクオリティである。
同時にこの衝突に合わせて中国からインドに向けたDDos等のサイバー攻撃が非常に増えて、金融機関等に被害が出ているという。これには、東京で在日のインド人による中国への抗議活動が起っている。

6月29日、インドの電子情報技術省がTikTok やWe Chat を含む59種類の中国絡みのアプリケーションを使用禁止にした。その時の声明によると、「窃盗目的の不正利用」や「個人情報の国外サーバーへの無断送信があった」と苦情があり、「緊急対応を要する深刻且つ喫緊の懸念だと指摘した。そんなの今に始まった話じゃないし、中国の得意技じゃないかと言いたくなるが、中国はインターネット市場でインドを狙っていた。デジタル一体一路でのインド制圧を狙っていたのである。
インドはアプリ大量締め出しで中国に対し、インターネット市場での侵略を許さないという態度に出たともいえる。


ここからは、久方振りの雑談形式を…

[朗報] 故・ミスターポーゴ氏、草葉の陰でこの度のデスマッチ復活に御喜びか。

逆じゃねぇ。「こんな事に我々のデスマッチを使うな」といっておかんむりやろ

国境紛争でインディーズ風なデスマッチって、とても草

デスマッチは和製英語みたいなもんで、ホンマはTAXAS STYLE という。

超なついW☆ING、IWA Japanといえば何つったって先ずコレ、何らかんら言って熱狂したなぁ
そこから更にFMW に金村ゆきひろが持ち込み、その他にドンドン広がっていった。


有刺鉄線を巻いたバットがあるのと、リングを有刺鉄線で囲っているのとは違う(田中正人談)
でも結局大して違わないという事で、両方が融合する事に


ヴィクター・キニョネス、松永光弘、金珩浩、中牧昭二、ミスターポーゴ、大矢剛功、荒谷信孝、フレディ・クルーガー、レザー・フェイス、山川竜二…、時代を感じるなぁ。

おいおい、ターザン後藤やケンドー・ナガサキが漏れてるで

五寸釘ブラシなんていうのもあったなぁ、只々ナツイ。

有刺鉄線バットに火を付けて使うという派生形

超高山地域ノーロープ有刺鉄線釘バットノールールデスマッチ・中国対インド、何だか草。しかもガチで棺桶デスマッチというオマケ付き。
次やる時は、有刺鉄線ボードや釘板、ウィンドウクラッシュも追加ヨロシコ。それからneither 1F nor 3F を「特段の事情」で送り込んで中獄側から参戦させよう。


それを言うならhalfway between 1st and 3rd floor 違うか

あんな老い耄れ役に立たんから中獄側も迷惑やろ。カシミールのあんな所に辿り着くまでに死んでまうやろ。

蓮舫 vs. 丸川珠代の棺桶デスマッチが見たい。

あの時代はシャンデリアツリークラッシュデスマッチ、サソリ、サボテンとか何でもありだったなぁ

大日本プロレスじゃ風船画鋲爆弾なんてあったなぁ…、画鋲が客席に飛ばない様にとリングの上の方にビニールかなんかの覆いがあったけど、それから20年、今のスーパーやコンビニのレジのシールドを見る度にそれを思い出すンゴ

FMW で1992年にファイアーデスマッチを敢行したら、松明の火力が強過ぎて試合が成立しなかった。それを受けてW☆ING ではポーゴと松永が「人間焼肉デスマッチ」を成功させたなんていうのもあったなぁ。

人民解放軍とインド兵の間で人間焼肉デスマッチですかぁ~


[朗報] インドがロシアからのミサイル調達を前倒し、国境付近に配備を進める。
[朗報] 7月3日、モディ首相が紛争地域を電撃訪問、「勇敢さが平和の必須条件」「領土拡張の時代は終わった」「今は経済発展の時代」と語りインド兵達の士気を鼓舞する。


ロシアも原油暴落で非常に苦しいから、武器しか売るものがない。そこにインドのこの動きは渡りに船やった訳やね。

実はロシアはソ連時代、中ソ論争で中獄と争っていた関係で、中印の紛争ではインドを支援していたという経緯がある。

今こそ♯standwithindia を広げよう、日本人も中国人どもに屈するな中共のハニトラや毒饅頭で傀儡みたいにされている政治家や役人、企業経営者どもにも屈するな

早く来い来い、三峡ダム決壊~、早く来い来い、中共自爆~

バカ! 今そんなんで凄い数のボートピープルが日本に来たらどうすんだ?



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~夜の町完全に殺すマン・マンといってもBBA
東京都は夜の街を完全に狙ってローラー作戦を仕掛けている様で、チョン池百合子の夜の町完全に殺すマンが止まらない。
明日は都知事選投票日だが、「STAY HOME」「アラート」「ルネッサンス」「新しい指標」とか手数だけは多いが、言っておくが都政はボクシングの試合ではない。
止せばいいのに豊洲築地の事に思いっきり手を突っ込んで失敗、あれもこれもゼロにするとか言って「ゼロゼロ詐欺で有効打は殆ど無し。思い返せば青島幸男から都政はチャラけ始め、石原慎太郎でチャラけ路線が完全に定着、軌道修正が出来ぬまま今になってしまった。あの緑のBBA長嶋茂雄もビックリな横文字連発で煙に巻く様な事を平気でやるのには辟易としない方がおかしい。
あのBBA と一緒にされたら終身名誉監督も怒るだろうが…)
ホストクラブだ何だので感染者が多発したといっても、その大部分は不顕性感染者である。そこにも絡繰りがあるに違いない。

特段の事情を適当に付けて裏口入国している特亜3国の人間は一日平均400人はいる(ほぼ間違いない)
的中率6割程度のPCR 検査、粘膜に幾つか付いているだけで感染者になってしまう、そしてその感染者というのも非科学的で曖昧な概念である。
感染者PCR 陽性者の国籍は伏せられている。(2018年に厚生労働省の役人が強く主張して決められてしまった)
世界各国で水増しが行われている。


こういった事々を考え合わせると、都は検査数を増やせば収束が早まる等どぬかしてはいるが、恐怖を煽る事が第1のミッションと化しているとしか思えない。
これで良く分るのは、裏口入国で夜の町に相当数労働者を入れさせている、そして当然不法就労。感染経路だってどこまでトレース出来るかなんて元々あやふやだろうし、本気でトレースしたら裏口入国というヤバい問題が白日の下に完全に晒されてしまうだろう。
中国から直接入れなければネパール経由でチャーター便で入るという手が使える。医療費踏み倒しツアーにプラスして労働者送り込みで日本人から雇用を更に奪うのである。


国民全員にPCR 検査をしろとか陰性が証明された人間だけ外出許可にしろ言う論調も強いが、1億2500万人全員にやるってどれだけの時間と労力がかかると思って言っているのか。完全な監視社会をこの機に乗じて推し進めたいとしか思えない。PCR 自体に「特定のウィルスの検出に使わないでくれ」と書いてあるとかで、全く関係ない物でも拾い出して陽性という始末。それを印籠の使えというのはナンセンスだとしか思えない。

そんな事の前にやれる事がある。不動産の外国人による取得に厳しい制限を掛ける。特段の事情という曖昧な例外規定で外国人を入国させるのは即刻止める。そして一人残らす炙り出して追い出す!出ていかないのならガス室送り!
中国絡みのアプリは使用禁止にする。今こそ中国の侵略を止めなけれなならない。


中国の傀儡みたいな政治家や役人(2Fとかチョン池とか…)に誤魔化されてはならない。目を一刻も早く覚ました奴が勝ちだ。大和民族殲滅を粛々と進め、移民や似非日本人で置き換えようという天に唾して御釣りがくる様なやり方には♯断固抗議しなければならない
ウィルスと何とか共存出来る方法を探りながら、新しい行動様式だ行動変容だ等と革命みたいな言葉を人に強いる前に、今までの日常を少しでも取り戻せるやり方を模索しようという一番真っ当な考えは政治家や役人、専門家からは出て来ない様だ。


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~2020最新型インフルエンザ準備万端?~
この冬は新型コロナウィルスとかで一色だったが、ポスト・コロナの一番手となるかも知れない奴が出て来ている。
「中国の研究者達は6月29日、新型の豚インフルエンザが発見されパンデミックになる可能性があると、米科学アカデミー紀要に発表した」
新たな種類の豚インフルエンザ、しかも人間に感染し得る奴が発見されているというのだ
発生源は勿論中国、2011年~18年にかけて30000頭の豚を調査していたら、2016年頃から見た事のないウィルスが発見されたので、それを解析したら最新型豚インフルエンザになったらしい。そういう事で人間サイドはそれに対する免疫は殆ど持っていない。
中国で養豚が特に盛んなのは山東省や河北省で、その辺りで発見された今回の最新型は「G4 」と命名され、それが人間に適応し感染し易いタイプで、感染力自体も強く人の細胞内で複製増殖するとされる。
全く新しいタイプのインフルエンザで、今までのワクチン・抗体・特効薬が用を為さない。
そのウィルスが発見された養豚場周辺で従業員で10%程が、その他市民でも4.4%が既に陽性反応を示しているという。


インフルエンザは中国やロシアの特産の様になって、鳥類から豚そして人というのがお決まりのパターンになっているが、これも又パンデミックする可能性が高い。
インフルエンザは非常に恐ろしく、アメリカ=人口約3億では、2017~18シーズンで61000人の死者を出していて、患者の数も4500万人に上った。COVID-19に押された形になった2019~20でも8200人が死亡している。(ただ、こちらはコロナ死に振り替えられた人間がいるかも知れない)


中国ではCOVID-19三峡ダムと多発する大洪水は言うに及ばずこの他にもまだ、ペスト馬疫飛蝗夜盗虫等々控えていて層の厚さはピカイチで、まさに厄災のホームラン王どころか三冠王独走状態である。
これから今度は「COVID-19対新型G4インフルエンザ」という生存競争の激しいバトルが展開される事も予想される。その場合、勝者がどちらになるのかで世界の状況が大きく変わる可能性もあると思われる。


今北極圏で起きている異常高温で溶け出したツンドラから、閉じ込められていた未知の細菌やウィルスが現れて重大な感染症を起こしたりする可能性にも注意が必要だ。ウィルスや細菌で撲滅出来たのは天然痘位でしかなく、完全に抑え込んだり無くしたりなんていう事は期待出来ないと思った方が良い。



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近畿日本鉄道、その路線網の殆どが完成していた1960年代当時、近鉄大阪線・奈良線のターミナルは上本町一択だった。
戦前の大阪電気軌道時代から難波乗り入れは悲願だったが、1922年・1932年の2回の許可申請も共に大阪市の市営モンロー主義に阻まれてきた。
そして戦後間もない1946年には、阪神と共同で鶴橋~難波~野田というルートで申請を出した。戦争で出た瓦礫を使って築堤で大阪の町を跨ぐ様に建設するという少々破天荒にも見えるものだった。しかしそれも敢え無く再び阻まれた。
戦後の大阪及びその周辺地域の発展と人口増加は凄まじく、難波延長の必要性はドンドン大きくなっていった。近鉄阪神相互乗入れの為に上本町~難波~千鳥橋というルートで免許申請がされた、その後その内容も数回にわたり変更され、高架は地下鉄方式に改められた。そういう紆余曲折を経て漸く都市交通審議会答申3号で盛り込まれ、1958年に運輸省の免許が交付された。
1922年の最初の申請からここまで36年の歳月を要したが、難波乗入れに向けて動き出すと共に、近鉄と阪神の相互乗入れも運命付けられたのかも知れない。


kt9727@nkda01

着工に漕ぎ付けるまでに7年の歳月を要し、着工は1965年10月となった。何よりもEXPO '70=大阪万博(Ⅰ)に間に合わせなければならない。工事には日本国内初という工法が幾つも盛り込まれた。その代表例が駅間の工事で採用された複線機械シールド工法であった。(駅部分は開削工法)
使われたシールドの部品はアメリカで制作された後神戸港経由で輸入され、上本町地下で組み立てられた。その機械は1969年4月15日には1日15m掘り進むという当時の世界記録を打ち立てた事もあった。掘った所に埋め込んで行く鉄筋コンクリートセグメントもこの路線用に新たに開発された物だった。日本橋~難波間では地質が悪く、地下水が大量に出たためそれを地上から抜くという「ディープウェル工法」が採られ、これも日本初の採用例となった。
そして、1969年12月28日にシールドが難波駅に到達、この時点で万博まで3ヶ月を切っていた。軌道工事も当時としては最新の方法で行って工期を1/3に短縮、架線もシンプルカテナリー式剛体架線がこのために開発された。
架線については特急を発着させる事もあり、通常の剛体架線では70㎞/h以上は出せなかった(当時)事もあり、「高速運転に耐え、断線しない経済的な架線」を開発する必要があったという事情もあった。

ktvasat@isash01

当時としては革新的とも呼べる技術を用いた難波線建設、この時代の関西では自動改札が産声を挙げた。まさに関西に力があった時代を象徴する話である。

斯くして、万博初日=1970年3月15日に難波線は開業を迎える事が出来た。ただその後はと言うと、難波線阪神なんば線と繋がり「運命」が現実になるまでは39年の歳月を要した。
今年3月15日で丁度50年になったという訳で、恰もそれを記念する号砲の如く80000系ひのとりがデビューした。


hs1258@hhan01

因みに難波線には1991年まで加算運賃が適用されていたのを覚えている方はどれだけいるだろうか?(現在は阪神なんば線に加算運賃が適用されている)



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Beaucastel (ボーカステル)といえばヌフパプ(Châteauneuf-du-Pape)の中でも名門中の名門の様に言われる。このサイトでも1999を既に取り上げている。(その時の記事はこちら。)
1909年に蔵を開設し、今や南フランスの幅広い地域に合計で300haを所有するFamille Perrin (ファミーユ・ぺラン)の中心ブランドである。2代目であるPierre Perrin(ピエール・ぺラン)、3代目のJacques Perrin (ジャック・ぺラン)の間に発展を遂げたこの生産者も、今は4代目(つまりJacques の息子達)に当るJean Pierre とFrançois が当主を務めているが、5代目に当る世代も育って働いている。
2000年を境に作りが変わったという作り手は結構ある。5代目の世代も恐らくその辺りで参加する様になったのだろう。近年では、ネゴシアン部門を広げるなど商売も大きく広げている。中でもあのPaul-Jaboulet の息子を引き込んでジョイントヴェンチャーみたいなものを立ち上げたりもしている。


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色はルビーパープルがほぼ変化し切ってガーネット
出て来たエレメンツを挙げて行くと…
ブラックベリー、プルーンエキス、ブラックチェリー
ミントユーカリ、白檀、煎りたてのシティローストのコーヒー昔のチェリーブランデー黒文字、リコリス
Bénédictineリエージュシロップセミスウィートチョコシャンボールリキュール、黒胡椒、日本山椒なんて言う訳で華やかさは割とある。エレメントの分析がし易くある意味判り易いワインであると思われる。
一見、シームレスに非常に良く溶け込んで具合が宜しく見えるが、酸もタンニンも予想よりかなり穏やか。こんなんでイイのかという位で、もっと主張があってよい筈である。


熟成が意外と早く進んでしまった様で、もっと頑強かと思ったが意外であった。早々にヘタるのではと心配させる程である。
予想より華やかであったが、最後の一盛り上がりという所が足りない。何処かしら全体が薄く感じる。
何じゃという様な一寸プアともいえる位のアフター、力強さにかけ長さも然程ではなく非常にガッカリであった。2000年位を境に作りが変わったのだろうか。


90年代までのBeaucastel を知っている者にとっては信じられない結果である。思えば、2001は最高の出来と騒がれて正に鳴り物入りで売り出されたのであった。現在は売り出されて15年以上が経ち、メッキが剥げてコレかいなという残念な事態である。ワインの将来なんてそうそう簡単に分かりはしない。騒がれて市場に送り込まれても、最終的にとんだ一杯食わせ者で終わる奴だって仰山ある。
Beaucastel も例に漏れず?この辺のヴィンテージから価格が高騰し、入手機会も減った。
どんな名門でも世代が移行する時は造りという面でブレや揺れがどうしても生じ易いのは事実だが、最近ではこの弟分に当るCoudelet de Beaucastel (クードゥレ・ドゥ・ボーカステル)についてもイイ話はあまり聞かない。抑々、商売も一寸広げ過ぎな気がする。


最後にスコアリングを発表すると…、16.5 / 20 まぁこんな所だろうか

長らくCNDP の王であるかの様に振舞ってきたこの蔵も、そんな偉そうな面も出来なくなる日が来るかもしれない。こんなのより全然優れたヌフパプなんてまだまだある。



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チョン池百合子、とんでもない嘘つき
学歴詐称疑惑で俄かに沸いている某都知事。それを結局追及出来なかった都議会自民党。
都議会でも質問で取り上げられた、石井妙子著「女帝小池百合子」の本にはこんな事が書いてある、そのエレメンツを抜粋すると。
父親は石油ゴロから政治ゴロみたいな事をやっていて、一度選挙にも挑戦したが政治家になる事は叶わなかったという。家の金を使い果たす程散財すし選挙で一発逆転を狙って選挙に出た父親に対し、距離を取っていた時期もあった。


本人は甲南学院高校から一度関西学院大学に進学したが、1年で中退。そして問題のカイロへ。家から仕送りが無いと言いながら、学生に分不相応な高級住宅に住みたがっていた。
ある女性と同居していた家に連日現地の商社マンだの何だの男性が押し掛けて、その男性達と飲みに行ったりしていたという。
そして、父親のコネクションで2年次に編入した。
カイロでアラビア語の特訓を積むのかと思いきや…、そんな形跡はなかったらしい。エジプトで大学へ行くというと、アラビア語の口語と文語両方が堪能でなければならないらしいが、口語すらあまり堪能にはならなかったらしい。アラビア語も達者な日本人男性と学生結婚したが、短期間で離婚。
カイロ大学の勉強について行く事自体まず不可能だったのは間違いない。
76年に進級に失敗し、突然日本に一時帰国したかと思ったら、その後「カイロ大学卒業」となってカイロに戻る。
一緒にいた女性に「やっちゃった」「(一緒にいた女性の事は)喋らないから」「これからマスコミの仕事をする」とほざいていた

本人の物として公表されている物と、カイロ大学側が公表した者との間で妙なズレがある。直筆部分が全く一緒なのに、そこに押されている紋章が違う。明らかに不自然である。マスゴミもカイロ大学の発表をうのみにする報道で小池を持ち上げる。一寸考えてみよう、不正に関わった側の人間が不正をしたなんて言う訳が無い。
あの緑のBBA 、昔からだが都合が悪くなると、すぐ不真面目な態度と物言いではぐらかしにかかる。それがアイツの人間性そのものだとしか考えられない。


経歴をカネで買うなんてチョン池百合子に限った事ではない。経歴の捏造なんて幾らでもビジネスになっているのは昔からである。エジプトなんて良い所に目を付けたとは言える。発展途上国で賄賂不正の類はやり易いし、日本から巨額のODA が行っている。不正捏造で共犯になるのはお安い御用なのは間違いない。

7月5日の都知事選も恐らく投票率は50%を下回るのは確実。有権者に当事者意識が希薄過ぎる。
地方出身でただ住民票があるというだけ、都民としての矜持やプライドなんて到底持ち得ない、まさに似非都民。都合が悪くなりゃ田舎に逃げ帰れば良いと思っている、都民を名乗る資格のない奴等であり、それがあまりにも幅を利かせすぎている
それだけではない、特亜の奴等を中心とした似非日本人似非都民だって東京じゃ随分と幅を利かせている。帰化ではなく背乗りの奴等だって炙り出せばワンサカ出て来る筈だ。日本国籍と東京都の住民票があれば有権者なのである。似非都民や似非日本人に好き勝手やらせていいのか?
ホントの都民なら大和民族なら今こそ当事者意識を持って怒るべきではないか。

3db107

~夜の町集中取り締まりで数稼ぎ~
やっぱりやってたかという言葉しか出ない。緩めたら第2波が来ると根拠もなく脅して、社会の引き締めを図っている、チョン池百合子とかいう君主気取りのヤツ。
実は数稼ぎにPCR というのは格好の道具。抑々、鼻の粘膜にウィルスが数個だけでも付いていたら陽性になる。それどころかウィルスの体を成さなくなっているかけらでも拾って陽性にする。
本来は何も症状が無い人間を「感染」というのは間違い、少なくとも何らかの症状が出てからでないと感染とは言えないらしい。
粘膜に数個でもくっ付いていたら感染って言うのはナンセンス。粘膜に入っても鼻水やくしゃみで出されるか免疫機能で跳ね返されてしまう。患者(発症者)でカウントすれば事足りるのに、またそうすべきなのに、そこを「感染者」という曖昧な概念を使って水増しして恐怖を煽るというのが、プランデミックという所以だろう。
夜の街を狙ってPCR 集中検査で数稼ぎするのは、警察得意の悪質交通取り締まりと同じ位かそれ以上に悪質極まりないのは明らかである。
もう広く知られている事だが、PCR 生みの親とされる人間は都合よい事に、中国で蔓延し始めた2019年8月に謎の死を遂げている。



~新型クラスター開発される~
声出しクラスターなるものが開発された。飛沫がこれだけ飛んでいるという映像と共に、飛沫感染の恐ろしさを徒に煽る内容である。
恐怖を煽る為なら何でもありという状況である。第2波が来ないなら、自分達で捏造でも良いから作ってしまえという発想なのであろう。
そんな事している間に、先ずはやるべき事がある。「特段の事情」で中国人を入れる事を今すぐ止める事だ。毎日中国人が「特段の事情」を悪用し約400~500人が入国している。ウィルスを新たにドンドン持ち込み、日本の医療費を片っ端から踏み倒すのは奴等
日本人の事を守る事を優先しない国は日本に要らない




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