Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

先日、南アフリカのワインをこちらの記事で取り上げた。南アフリカというとワイン産地としては意外に古く、チリやアメリカより先輩である。
この国の気候帯を調べてみると中~北部はステップ気候や砂漠気候の場所が多く、ヨハネスブルク等がある東部は温暖冬季少雨や温暖湿潤、海洋性気候のエリアが広がっている。よってワイン産地は地中海性気候の南西部の一部地域=西ケープ州及びその周辺にどうしても限られる、つまりケープタウン周辺の地域という事になる。因みに南緯は33~35度で、オーストラリアワインの産地と緯度はほぼ一緒。ワイン産地としてはかなり低緯度という事で、北半球の産地であればサンタ・イネス(Santa Ynez, CA)や大阪といった所に相当する。


南アフリカのワイン産地としてはケープタウン(Cape Town)を含むコスタルリージョン(Coastal Region)が一番メジャーである。エリア毎の栽培面積10傑の内6つを占めるのがこの地域でStellenbosch (ステレンボッシュ)、Paarl (パール)、Swartland (スワートランド)Franschoek (フランシュック)等といったワイン産地を擁している。
これの東に隣接するのが Breede River Valley (ブレード・リヴァー・ヴァレー)と Cape South Coast (ケープ・サウス・コースト)という2つのエリアである。前者は Robertson (ロバートソン)・Worcester (ウォースター)といった産地を含み、後者は Elgin (エルギン)・Walker Bay (ウォーカー・ベイ)・Overberg (オヴァーバーグ)といった産地を擁していて冷たい海風の影響で冷涼な気候になっている。


ここで、南アフリカのワインを買ってみようと思っても扱っている店は少ない。KWV やNederberg なんて大手は1980年代から東京では売られていたのは事実だが、小生が欲しいのはそんなスタンダードな品ではない。
そこで改めて探してみると、南アフリカワイン専門店と称する所が足立区の一寸マイナーな場所にあった!ので、思い立ったが吉日と増税前の先月末に押し掛けてみた。
その店の名は何とアフリカー(Af-Liqour)、アフリカ(Africa)とリカー(liquor)を足して2で割った何の捻りもないストレートなネーミング
日暮里舎人ライナーの下にある尾久橋通り沿いで、西新井大師西駅・谷在家駅の丁度中間に当る様な場所にあるそんなに大きくもないマンションの1階にひっそりと所在して営業していた。
如何せん非常に小さな店なので、店の2/3はセラーになっていて残りは狭いカウンターという具合で、動線を確保するにも苦労する様な所だった。
ウェブの方で予め幾つか目星を付けておいてはいた。南アフリカワインというと、赤ならCabernet やPinotage(ピノタージュ)白ならChardonnay・Semillon・Chenin Blanc といったイメージが強いが、ひねくれ者の小生は敢えて Syrah 又は所謂ローヌ系ブレンドからセレクトしたいという事で、希望の予算の大枠も伝えてから店主の小泉氏より色々ご紹介を頂いた。
小泉氏と30分以上話をして最終的にセレクトしたのはコイツ!、だが今回の話はあくまでも買ってみたというだけの話なので悪しからず。


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イギリス出身のRichard Kershaw (リチャード・カーショー)が作り出す
Elgin Syrah Clonal Selection 2014 (エルギン・シラー・クローナル・セレクション)


カーショー氏は料理人成功しつつも世界中を旅して南アフリカに1999年辿り着き、その後Master of Wine (マスター・オヴ・ワイン)の称号を獲得、2012年に自身のワイナリーを立ち上げた。赤は Pinot Noir 並び Syrahから、白はChardonnay から作られる。

ヴィンテージごとの性格なんてあまり語られなくなった昨今、特に新世界系のワインの場合どうせ毎年一緒だろうという先入観が拭えない傾向にあるが、小泉氏とのやり取りを通じて南アフリカワイン、特にエルギンの様に冷涼な産地では年毎にその特徴が大きく変わるという話を聞き、ニューワールドといって一括りにしてバカにしてはいけないと思った小生である。

そこで、Elgin (エルギン又はエルジン)という所について調べてみた
Google Map やネットに転がっている各種資料や画像を見ると、1000m級の山の麓にある標高250~400m辺りの緩斜面に葡萄畑が広がっている模様で、画像を見る限りアフリカとは到底思えない様な光景が広がっている。それこそイタリア北部辺りと勘違いしてしまう様な所である。年月をかけてなだらかに削れた様な地形で地層は結構古い様に見える。
池が各所に点在していて、地中の水分は適度に保たれやすい事も窺い知れる。20世紀初頭からリンゴを始めとした各種のフルーツの生産地として急速に発展していた位の場所で、リンゴ果汁100%の炭酸飲料として世界的に有名な Appletiser (アップルタイザー)もこの場所で産声を上げている(1966年)
南緯34度といいいながら、冷涼な気候で葡萄もピノノワールシャルドネが主力になっているが、そんな気候で育つシラーも実は期待が持てる。
2014年は葡萄の成熟が比較的スローだったらしく、ハングタイムも稼げて過熟にならず酸もしっかり残っているのであれば、ローヌワインのオルタナティブになり得るのではないかと期待する小生である。


因みに、小泉氏が経営するアフリカーのサイトはこちら



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ヴィーガン(vegan)=完全菜食主義という連中が20代30代を中心に勢力を拡大、日本でも若年層を中心に全人口の3%弱に達しているという。もしこれが本当なら横浜市の人口に匹敵する数になってしまう。東京を中心にヴィーガン・レストランがその数を増やしているのは事実だが、やはり体感的には一寸嘘くさく、一部の勢力や業界によって工作された数字に見えてしまう。

事実として昔から世界中で宗教・人種を問わず菜食主義勢力は幾つも存在している。日本でも知っての通り仏教伝来以来、表面的には肉食を戒めてきた。
では現代の世界に於いて過激な菜食主義がヴィーガンという形で世界に広まる様になったのか?
ヴィーガニズム自体はイギリスの発祥で、1940年代に vegan という言葉は作られ、同時にヴィーガン協会が発足した。「veganisim とは、可能な限り食べ物・衣服・その他の目的のために、あらゆる形態の動物への残虐行為、動物の搾取を取り入れないようにする生き方」と定義されている。
1960年代になるとアメリカでも同じ協会が作られると同時に、生物に対する非暴力=アヒンサーという概念に結び付けられた。因みにアヒンサーとは紀元前5世紀頃にインドで生まれたジャイナ教の戒律である。


ヴィーガニズムは抑々イギリスにいるユダヤ教の原理主義的な人間達が作り出したものと思われる。多いのはイスラエルに加えてユダヤ教徒の数が多いとされるイギリス、アメリカ、カナダという辺りではあるが、その背景として恐らくはキリスト教でもプロテスタント系の過激な人達もこれに乗っかっている可能性は高い。動物由来の物を一切摂取しないというから、野菜を作るにも動物由来の物を含む肥料を使う事すら禁じている。だからこの連中は専用農場から食物を作るのである。
元々は宗教的なムーヴメントだったと思われるこの風潮だが、そこにイギリス(アングロサクソン)の得意技が絡んで広がっていった。それはコングロマリット的なシンジケートを作り上げるというヤツである。倫理・健康・美容・動物愛護・環境保護・CO2 削減といったキーワードにタグ付けする形で彼方此方の勢力を巻き込んでいったのは間違いなく、動物愛護団体や環境保護団体は勿論の事、医療・製薬・美容といった一見縁遠そうに見える業界までドンドン乗っかっていったのは明白である。
そういう中で若者達を洗脳するシステムも大々的に作られているのだろう。


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日本でこのヴィーガニズムを広めようとしているのは、京都にある〇本もしくは何某会議の黒幕とされる〇長の家だともいわれている。抑々ユダヤ教徒の殆どいない日本で300万人もヴィーガンがいるとは到底思えない。
そしてこのヴィーガンの背景にはカニバリズム(cannibalism)=食人俗(人の肉を食う習慣)が存在していると指摘する声もある。この習慣自体は古代ヨーロッパを始めとして、世の東西を問わず彼方此方に存在する。その際肉を食う人間は臭くて食えないが、完全菜食にさせた人間ならその肉も食えるようになるという論理だとか?


現にあのアスペ16歳を操った環境NGO を始めとしたClimate Activists (クライミット・アクティヴィスツ=気候変動活動家)達から出て来る主張を見ると良く分かる。
その中に最終的には人間の肉を食う事も辞さない旨の主張までが含まれているのである。


グローバルだ何だと言っているご時世に宗教の事を教育するのはご法度にしている日本社会はバカであるw 外国のそんな奴等からしたら無知でウブな日本の若年層なんぞ洗脳するのは容易い事なのであろう。
宗教と政治とビジネスが複雑にガッチリ絡み合っているのが世界なのである。



ここからはざつだん形式にて…


「アスペ16歳」って…「アイコ十六歳」みたいになってて!それこそ映画の1本も作れそうな勢いでもっと草、因みに今日現在富田靖子50歳!

環境左翼のマスコットガール、16歳になんて到底見えへん。どこからどう見ても小学生。それどころか実在する生身の人間かどうかも怪しい。

家畜のゲップが温暖化を進めてしまうから動物の肉を食うのはヤメロ、肉の代わりに昆虫を食え!
それでダメなら人肉を食うしかないって、頭岡C 過ぎて草も生えない


昆虫食えとかいうても、この日本にはイナゴの佃煮とか蜂の子とか昔からあるで!沖縄の人はセミだって普通に食うで!

若年層を洗脳して勢力を拡大する、ありとあらゆる偽善も絡める。温暖化防止デモみたいな所に金で雇ったバイトみたいな奴までドンドン送り込む。CO2 削減デモに参加している連中のヘラヘラしてて目付きもおかしい所を見るとまともな人間の世界には見えない。

「ヴィーガン=意識高い系」なんていう論理を刷り込まれたら若年層なんてコロッと洗脳されるんやろなぁ~(白目)


動物愛護とか環境ナンチャラという所宗教勢力の牙城だったりするから始末が悪いんですyo!

世界の左翼ってスゴイなぁ~、日本人なんて簡単に食い物にされる。

ユダヤ教からプロテスタントを巻き込んで、その辺まではお互い親和性が高いから仕方ないとしても、インドからジャイナ教まで取ってくっつけるってもう滅茶苦茶で反吐が出る~ぅ!

マスゴミは時々思い出した様に「畜産と肉食はCO2 を増やして環境や生態系を破壊する」と喚き立て、「肉食廃絶」を取って付けた様に調子こいて謳いだす。でもその1時間後には肉の並んだ食レポが流れる。視聴者はもう如何していいか分かりましぇ~ん!

だからこそゴミなんでちゅよ!

植物は食って良くて、動物は食っちゃダメ。その線引きはどこから来とんねん?
いざとなったら余計な人口を減らす為に人肉を食えって、そんなの人間の理解の範疇を逸脱し過ぎてて、もぉ~何も言えへん!


ワインの世界でもヴィーガン認証というのがある。V の字に葉っぱが付いているマークがそれ。
最初からヴィーガンである事ありきで狙って作っている物もあれば、結果的にヴィーガン認証になったワインもある。自然派的な造りを突き詰めたらヴィーガンとの親和性が高く、ヴィーガン認証まで取れたというケースは多いのだろう。


海外のワインのサイトを見たら vegan なんて項目がちゃんとあったりするもんなぁ~

「四つ足の肉を食ってはならぬ、共食いになる」 by 王仁三郎
[ 悲報 ] 人間、四つ足に降格される


さすがはLGBT王仁三郎、男の体に女の魂が宿っていたというから言う事違うわぁ~(白目)

そのゲイの王仁三郎の所で働いていたけど、袂を別って生長の家を作ったのが谷口雅春。
「本当に平和を欲するのであれば肉食という殺生食を止める事から始めなければならない」、更には「肉食は堕胎と一緒」とまでのたまっている
生長の家は最近になってコオロギで出来たクラッカーを信者に勧めているらしい
その谷口は運動量豊富で何処にでも顔を出しては、シンジケートを作りまくる。それで日本会議が出来たという訳。


ヴィーガンを売りにして人気YouTuber になった Yovana Mendoza (ヨヴァナ・メンドーサ)が、魚を食べていた事が発覚し大炎上って今年の春位の話やったなぁ。

そのヨヴァナとかいう人、6年ヴィーガンしていたら、貧血が酷くなって生理まで止まって甲状腺もおかしくなって病気の総合商社みたいになったらしい。そこで医師からの勧めで卵と魚を食うようになったら何と!たった2か月で体が元に戻ったらしい。

海洋動物の化石が石灰になってたっぷり入っている様な土壌はどないすんねん?

勢いと声のデカさで押し切ったら大概の事は罷り通る、それがこの世の中やねん!

ヴィーガンで栄養不足になったところに先ずはサプリメントなんかをあれこれと売りつけて、その後は医療業界登場で色々治療を売りつけてさらにボロ儲け!
よう出来た仕掛けやなぁ~。そら止められへんやろ(白目)


C 調の家なんてどうせ雑魚だらけ! 完全菜食主義者なんて雑魚ばっか、キモ!



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季節外れの異常な暑さでここ一週間は体調を完全に崩してしまい、ギックリ腰も相俟って更新作業どころではなくなってしまっていた。

去年秋岡山で山陽本線を撮っていた時の話。
そこは有名な撮影地でその日はネタもあったので結構なご盛況だった。その中で「〇〇をこうやって撮ったんだけど、バスんねぇよ~」と不満げに大声で言っていた奴がいた。このセリフを聞いた瞬間小生は反吐が出そうになった。
そいつを少し遠めで見た印象では20歳位の一寸バカそうな奴だったが、世代が全然違うのだから仕方がないという事で片付けられるものでもないと思った。
最初からバズる事だけを求めて鉄道を撮っているのか?、此奴には人間性や人としての矜持なんていうものは求めようもないのかと思ってしまった。


鉄道用地、それこそ柵の中でも犬走りでも侵入して撮影しようとする輩どもの話が出てくると、撮り鉄は深刻な社会問題と喚くマスゴミ(この時点で笑止千万)、そこに乗っかるネット民とかいう下らない奴等がざわつく。
そうなると撮り鉄の徹底排除を行政や警察に捻じ込む勢力までが暗躍して、完全に社会を挙げた集団ヒステリーの魔女狩り態勢に入ってしまう。
他の撮影者に何をしてでも勝ちたい、それこそネットをバズらせて「いいね!」も山ほどゲットして譬えひと時であってもネットのスターになりたい。承認欲求と優位本能を満たす為なら手段を選ばないという心理も強く働いているのだろう。

katzriv@matz01


ブロガー、You Tuberツイッタラーインスタグラマーだって生存競争とマウントの取り合いが厳しいのは重々承知の上でいう事だが、インターネットで我々一般市民が私的メディアを手に入れられる様になった事はある意味大きな進歩である。ただ、やはり忘れてならないのはメディア=表現と言論の場という基本である。
そこには責務というもの、換言すれば最低限の品格・矜持・責任が伴ってしかるべきという事である。 一番大事なエレメントは何を発信して何を表現するかである。自分の持つ人格・知識見識・思想といったものに裏打ちされている必要がある。根本はそこである!


小生にも「これなんてこういう風にやったら皆マウント取りたがるんでぇ~、きっとバズりますよ」なんて調子よく凸って来た人物がいたが、そいつを見ているとURL すらまともに入力出来ず如何にもいい加減そうな相手だったのでそれ以上話は聞かなかった。
自分を貶めてまでバズらせた所で何の意味も持たないのは明らかで、失うものの方が得られる(様な気分でしかない)ものより遥かに大きくなってしまうはずである。


バズったもん勝ち?、映えしたもん勝ち? そういう風潮やめないとネットそのものが自殺行為に向かって一直線なんていう事になりかねない。

何をしてでもバズりたいか? 手段を選ばず映えしたいか? それでどれだけ満足か?
何を発信したいのか?、何を表現すべきなのか?、何を表現出来るのか? そこを考えない奴は猿以下と言われても反論出来まい。



ここからはざつだん形式…

インスタって見てて何が面白いのか分からん。あんなの中身無さ過ぎて一生反吐が出るわ!

インスタグラマーって人気出たら、企業からタイアップしてもらえて結構な収入になるみたいで、統一性や専門性が高い程そのチャンスがあるらしい。

SNS なんてそんなモンに四六時中噛り付いている人間なんてどれだけいるんでちゅかねぇ~、低能丸出しにしか見えんけど

それだけいるから、企業だって手を出して来る。

今の時代一般的な堅気の仕事で食って行ける可能性はハッキリ言って低い。ネット投稿とかで如何にか食える様にならないかと映え映えバズバスしたがるのは当然の成り行きか。特にゆとり以降の世代なら。

10年位前?ブログで稼げるとかいうのが大々的に出てきて、その後ようつべで稼ぐというのが出てきた。

ブログがバズったらそれなりの金額が稼げるって夢見ちゃった奴等多いんだろうな。

有名人は元々の人気と知名度を利用してブログでプライバシー晒しながら何千万と稼げる。それ見たら夢見ちゃう奴も出るわなぁ…

「撮影録音必要なし」でも「これだけ稼げる」なんてようつべにそんな文言が出て来た時には驚いたわ、撮影も録音も無いなんてそんなん動画違うやろって!

ネットから盗んできたものを張り合わせてBGM と字幕だけ適当に付けて動画だなんて詐欺やろ?

ゆっくりボイス系の動画も最近はアウトで(収益化がNG という意味)、自分でナレーション入れなおして再アップというケースも増えた。

今の大人気ユーチューバーだって飽きられたらそこで終わりやろ、


ネットでは何を書いてもGoogle の AI にどうやったらうまく引っかかるかという所が大事になっちゃってるから、書いてある事の中身なんて所詮どうでもいいという事になっちゃう。

まじめにやるとかまじめに生きるとかいう事をダサいといって否定する様な風潮って何処から出来たんやろか?

ズバリ、それ日教組の教育やで!



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最近、どこもかしこもタピオカドリンク専門店がやたら増えているのはご存知であろう。
何であんなカエルの卵みたいな物が流行るのか小生には理解出来ないが、それ以上に理解出来ないのは飲み残しのたっぷり入った状態でそこらかしこ場所を選ばず大量に捨てられている。それは何といっても非常に不潔で何といっても見ていて気分が悪くなる。それを見たら不快に思う方が人間としてナチュラルだと思う。
飲み残すなら飲み切れるサイズを買えばいいと思うだが、大きい方がインスタ映えするという理由だけで到底飲み切れないサイズを注文するのが後を絶たないらしい。要は最初から飲み切るつもりはないのである。そういう奴等の頭の中身って一体何なんだろうか?、ろくでもない脳みそしか入っていないと確信してしまう。


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そして最近都内の飲食店でこんな事態が起きたのだという。それはジビエ料理を売りにしている店なのだが、大量に注文しておきながら、殆ど食べずに店を後にしてしまうという客がいたらしい。専らインスタ映えを狙って、映え~な画像だけ撮ってしまえばあとは用済み、実食するつもりはさらさらなかった。
これには店側もご立腹だったというが(当たり前の事だが)、インスタ映えでネットをバズらせればそれで満足なのだろうか?どこの国の人間がやったのか知らないが、呆れてものが言えない奴等である。
本音を言えばそんなバカどもは、毒ガスでも浴びせてブッ壊せばいいのだ!


今の時代は何せあの死ネッチケー(日本反社会的基地外ともいう)でも「NET BUZZ」なんていう番組をやっているご時世である。

序に言えば高速道路本線上=伊勢湾道で下車して、路肩を歩きながら長島スパーランドを撮っている奴の映像がある。
しかも車は路肩に停まらず、本線上を最徐行して渋滞を作りながら進んでいる。最後には駆け込んで車に乗り何食わぬ顔で去っていたが、高速自動車国道法・道路法という2つの法律に完全に抵触する行為(道交法の最低速度違反でもある可能性は高いからダブルでなくトリプル違法行為か)で大変な危険迷惑行為であるのはそれこそ牛馬犬猫の類でも分る事である。
(映像と解説はこちらのようつべ=綾人サロンで)



最近一頃流行った?、バカッター。今や聞かない日はない「インスタ映え」、「炎上商法」も基本は同じ。
炎上でも何でも数という結果が全て、PV や「いいね!」の数を稼いだものが勝者で、数を稼げない奴には存在価値は無い。
ネットはそういうものであると言われれば御尤もで、この論理がまさに金科玉条の如く罷り通る。


ネット投稿で金が稼げると来れば、常にバズらせなければ稼げないから、バズらせるためには手段を問わないという事になってしまうのは仕方がないともいえるが、それを全面的に是認する気はない。是認してしまえばそれこそネットメディアの自滅に直結しかねない。
自分の人格を貶めてまでバズバズ映え映えして低レベルな自己愛を満たしたいのか?


この話はこんな所で終わりにしないので、其の弐へと続く!



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南アフリカのワインは初登場となるがこれが最後になる可能性もある。現時点で他の南アフリカワインをストックしていないからである。
では何でそんな国のワインを買ったのかといえば、欧州のワインのオルタナティブになり得るかと思って買ったのである。それも約10年前の事である。その当時は2010年ワールドカップが近付いていた事もあり、同国が有望な新興国として注目を集めた。ワインの業界でもそこに便乗する様にして、南アフリカワインでも非常に評価の高いとされたこのワインを某インポーターが調子こいて輸入してみたものの、あまり売れず決算その他の事情も絡んで投げ売りしたらしいが、それでかなりお安く入手出来た。
南アフリカのワイン産地としての歴史はかなり古い。1655年にオランダ東インド会社の人間が葡萄栽培を始めたのに始まってその4年後=1659年2月2日に初のワインが誕生したので、今年で360周年となる。小生も30年以上前の時点で既に KWV とか Nederburg なんて銘柄のワインを目にする事はあった。


ここで取り上げるワインの生産者である The Sadie Family (ザ・サディ・ファミリー)だが、これは元サーファーという肩書を持つ Eben Sadie (イーベン・サディ)氏が1999年にスタートさせたワイナリーで、Swartland (スワートランド)地域(=Cape Town から北に約50㎞)に存在する。
同氏は欧州各地のワイン産地を10年以上旅しながらワインの生産を手伝ってワイン造りのイロハを習得。1998年に南アフリカに帰国して The Spice Route という蔵でワイン造りの総責任者として働く様になる。そしてその翌年に自分自身の蔵としてThe Sadie Family を立ち上げる。それから20年、今や南アフリカ随一の鬼才と称され、南半球で最も偉大なワインメーカーの一人と讃えられる様にまでなった。


ここで取り上げる Columella (コルメラ)というワインは、2000年VT で登場し、サディに於いては赤のコルメラ白の Palladius (パラディウス)という具合にフラッグシップの双璧をなすワインである。Shiraz (シラーズ)主体で(8割程度)そこに Mourvèdre (ムールヴェドル)等をブレンドして作られるワインで、樹齢の高さもウリになっている。南アフリカのような場所でありながら灌漑は一切せず、自然に任せるワイン造りを実践しているそうである。

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ここからはワインのインプレッションとなる。
色はルビーパープルが結構残っていて且つくすんだガーネットで、深度はかなりあるが、クリアで上品な輝きもある。
テイスティング過程で拾い出したエレメンツを挙げて行くとこうなった。
メインの部分としては、ブラックベリー、ブラックチェリー、ブルーベリー、カシス。そこからKirsch 漬けのGriottineも乱入。
そこからブラックオリーブ、黒胡椒、生のThyme、オレガノラヴェンダーという所が続いて
更にはシナモン、ナツメグ牛レバー、薫茶、白檀、スターアニス、花椒、ローレル(乾燥)


タンニンの過剰さはなく、酸が意外としっかりしているのはポイント高いが、その酸もキレや美しさという所では今一つだろうか? それでもワインの味の全体のシルエットはコルナスのイメージに近いのかも知れない。
新大陸系の諄さもそれなりに持っているが、グダグダにならない程度にはブレーキが掛かる。バランスは常に一定レベルを行き来して、大崩れはしないが変身解脱する事もない。

今年5月のテイスティングなので、丁度15年という事になるがその割には熟成感が出ていないのは気がかりで、若いのか熟成したのか判らない。この時点では判断に困るワインでもある。まだまだこの先5年以上は楽しめる物であるのは間違いないが、近い将来凄い展開がありそうかと言われるとそこは何とも言えない。
凝縮感もいい線突いているしスターネス(sternness =厳格さ)も感じさせる、新大陸系のノリは出てしまってはいるが、全体的に良く出来たワインなのは明らか。それでも気に入らないのは、その割にアフターが期待したレベルに届かない事である。


御約束のスコアリングだが、その結果は… 18 / 20 なんて遣ってもいいだろうか?
新大陸であり、デビューして5年目という事を思えばなかなか凄い出来だと思う。


買った当時はバーゲン価格という事もあって4000円程度だったが、この蔵の名が世界的に轟いた今では15000円クラスになってしまった。この状況下で手を出す事は無いだろうが…。



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