Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

Montebuono vino da tavola 1993 Lino Maga

この生産者である Lino Maga(リノ・マーガ)といえば、Barbacarlo(バルバカルロ)というワインが今や有名。
当然の如く、ロンバルディア州を代表する銘醸の一つにもなっている。(註1
そもそも、この Barbacarlo を名乗れる畑は4haのみで、現在に至るまでマーガ家の単独所有。1981年までは Oltrepo Pavese Barbacarlo DOC(オルトレポ・パヴェゼ・バルバカルロDOC)だった。
しかし、Barbacarlo DOC 認定区域の拡大が画策される事態となり、これがマーガ家の逆鱗に触れてしまう。(周辺の生産者達がその名前だけでもお零れに預かろうとしたのは明らか)
結局はBarbacarlo DOC 自体も消滅する破目となり、Oltrepo Pavese DOC(オルトレポ・パヴェーゼDOC)に吸収されてしまった。

Montebuono(モンテブオノ)にとってはこの1993がデビューヴィンテージである。
現在、この生産者のワインはBarbacarlo、今回取り上げるMontebuono、そしてRonchetto(ロンケット)の3本柱で成り立っていて、畑も違うが葡萄の比率も違う
Barbacarlo=Croatina(クロアティナ)55%, Uva Rara(ウヴァ・ララ)20%, Ughetta(ウゲッタ)20%, Barbera(バルベラ)5%
Montebuono=Croatina55%, Uva Rara25%, Barbera20%
Ronchetto=Croatina50%, Uva Rara25%, Ughetta15%, Barbera1
0%

この時代のMontebuono はOltrepo Pavese D.O.C. の筈だが(「この時代」というのもミソ 註2)、これは何故か産地名称が外してあり、vino da tavola として出されている。
生産者サイドとしてはこの年のワインには納得がいかなかった様で、瓶詰はしたものの販売せず20年に渡ってセラー内で放置していたという情報もあるが、この Montebuono 1993 にはDOC の付いたボトルも存在し、何が如何なっているのか判らない。

mtbun93a色はやや薄めでくすんだガーネットを呈していて、23年以上を経てもその躯体はまだ全然しっかりしている。
このワインは微発砲とカテゴライズされている事も多いが、泡の形跡は殆ど無い。炭酸自体が元々微弱である上に熟成を経る内に消滅したと思われる。
最初は舌触りも甘く、葡萄ジュースみたいな感じもあるが、やがて酸が出てきて甘みは隠れてワインらしくなって行く
巨峰、ブルーベリー苺、クランベリー、スローベリー、李ミント
ラヴェンダーブラックベリーKirsch 漬けのGriottine
更には微かに焼きたてのデニッシュ、リコリス、古い時代のヴェルモットロッソ
フレイヴァーの傾向がやや偏っていて複雑さはあまり感じないが、想像以上のヴァイタリティには少々驚く

時間経過と共に酸が強くなり躯体は引き締まって、更にワインらしくなって行く。それに伴い出汁的な旨味感も感じられる様になる。なのにフレッシュ感はそこそこ残って若い感じがするという不思議さも著すが、収斂性は無い。
長熟感があるのに同時に若さを曝け出す、フィニッシュはややドライで淡いと思わせて、しっかり残ってそれなりに長い。

この一寸不思議な世界を自分の中で咀嚼し整理し、きっちり理解出来るようにならなければならないのは判っているのだが、まだ修行が足りぬというのか…

それでも、3500円程で買えたのだから御値打なのは間違いない。
ここのワインに関してだが、近年は収穫量の低下が続いている模様で、それもあって若いヴィンテージの価格は高騰、結果的には熟成を経た古い物との間で価格の逆転が起きている。それこそDOC が付いていた時代(註3)のワインを探して買うのが一番賢明かも知れない。


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるとするなら… 17 or 17.5 / 20




註1)Milano(ミラノ)から南に約30km下ったPavia(パヴィア)を県都とするロンバルディア州パヴィア県のBroni(ブローニ)という街の直ぐ近くの丘陵地帯が産地である。
註2)(註3)リノ・マーガのワインは2003ヴィンテージ以降、DOC を外して IGT として販売されている。2003年のワインが残糖過多という理由でDOC 認定の審査に通らなかった事に憤慨したのが原因。




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Barbaresco Poderi di Gioaninet 1999 Vitivinicola Mainerdo

Barbaresco(バルバレスコ)は1966年4月にD.O.C. 認定を受け、1980年10月にD.O.C.G. に認定されているが、その指定エリアには3箇所のcomune(コムーネ )が存在する。その3つとはBarbaresco(バルバレスコ)、Neive(ネイヴェ)、Treiso(トゥレイゾ)である。

この Mainerdo(マイネルド)という生産者はその名の通り1920年、Giovanni Mainerdo(ジョヴァンニ・マイネルド)によって創設された蔵で、本拠のコムーネはネイヴェである。
因みに、このコムーネにはクラシック派で超名門のBruno Giacosa(ブルーノ・ジャコーザ)やモダンスタイルの権化みたいなLa Spinetta(ラ・スピネッタ)等も本拠を置いている。


mainrd99bbrsc01全体で約12haの畑を有してその内9haから2500ケース(30000本)のBarbaresco を生産する。そしてこれ以外にも自社畑と買い付け葡萄の両方を使用してワインを造り、カンティナ全体では6200ケース強の生産。
現在はGiovanni の甥であるRoberto Mainerdo(ロベルト・マイネルド)が運営している。


製法はクラシックスタイルなので熟成は大樽使用。但し、発酵はタンク使用の模様。

色はオレンジ掛かったガーネットで統一感がある、但しやや暗い。
なめし皮、リコリス、トリュフ、腐葉土セミドライトマト、野薔薇
プルーンブラックチェリーFraise des BoisミントAngostura
木炭、干し葡萄ラズベリー、といったニュアンスが出てくる。
酸・タンニン共にまだまだ強く酒質は総体的にまだ少し固い。それでも酸もタンニンもえぐみではなく力を感じさせ、その隙間から果実実と旨味がしっかり主張し始めて、十分な長さとフィニッシュにかけての不足のない盛り上がりを見せる様になる。そしてこの主張もまた綺麗でくどさや嫌味は無い。

更なる時間経過と共に、具合良く溶け込んでは行くが、まだまだ若さと固さが感じられる。ポテンシャルはあと数年後にならないとはっきりしないという事なのか?
結局のところ、現時点では判断が難しい。

Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるとするなら… 17.5? or 18 ? / 20



)イタリアに於ける自治体の最小単位=基礎自治体の事を指す





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<悲報> ミュージックレインボー夏季休業 Part 2

このネタのPart 2 となるこちらでは、以前にも当サイトに登場したアーティスト達をフィーチャー

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去年末に続いて2度目の登場となる小出美里(こいで・みさと) from Good By Gloomy
born, Dec 3rd, 1990 in Saitama pref. 
彼女は埼玉でも高崎線沿線でこの時期非常に暑くなるエリアの出身で左利き。
川崎の「いさご通り~」等では一人で出演するが、こちらではGood By Gloomy(グッド・バイ・グルーミー)として出演。高校の同級生である松本翔平(こちらも左利き)が相方にして、2010年に活動を開始している。

実を言うと、彼女をこんなにしっかり撮れたのは初めて。
陽も傾いてきた17時台の登場で、見るからに夕方前の光線状態での撮影だったが、ステージ上に妙なモールが飾られていた為、彼女の時もその影が上半身に被ってしまって変な絵になってしまっているのは減点要素。



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この日最大のターゲットは水野鈴菜、当サイトでは3度目の登場となる
彼女の出番は18時を過ぎていたので、ステージに陽が当っていたのは最初だけ。その後直ぐに草加駅の駅舎の影がステージ上まで伸びてくる。更にその後点灯試合に。(スポット代わりに小型のライトが点灯されただけだが)
彼女は先日、再現VTR 内という形ながらもTV 出演(在京キー局)を果たす筈だったのだそうだが、実際のO.A. では彼女の出演シーンは全部カットされてしまったそうである。


兎にも角にも、夏はこの手のイベントの書き入れ時なのだから、夏バテしたとか言わずに開催してもらいたいところではある。




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<悲報> ミュージックレインボー夏季休業 Part 1

草加名物と来て煎餅というのは今更ナンセンス! 今やその座はミュージックレインボーが占めているといっても過言ではない!
このイベントに関しては去年11~12月の記事で触れている通り、ほぼ1年中に渡って月1~2回のペース行われているのであるが、やはりベストシーズンは何といっても夏場である!
小生にとっては夏の風物詩の一つとなったこのミュージックレインボーだが、今年の夏(7・8月)は何と!開催がない事が既に発表されている。小生からするとまさに、「何てこった、パンナコッタ」である


主催者サイドが暑さに耐えられなくなったとでもいうのであろうか?
このイベント、1ヶ月飛ぶというのは今までも結構あったが、夏場の2ヶ月丸侭飛ぶというのは無かった様に思う。
因みに、川崎のいさご通り街角ミュージックは、7・8月については暑さのピークになる13時~14時30分まで休憩にしているが、それでも休まず開催している。
そういえば、6月に訪れた際の事だが、去年は存在した観客席のテントがなくなり、ステージ上に妙なモールが飾ってあったり、異変を感じる部分はあったが、まさかまさかの夏季休業宣言…
今年の5月にも悪天候による中止があった。そこに来ての夏季休業でこのイベント自体に更なる異変が起きる流れにならなければ良いのだが…

今年のミュージックレインボーも4月位から足を運ぼうとしていたのだが、天気が悪かったり仕事と被ったりして、6月17日開催の vol. 63 が最初になってしまった。この日は何と事もあろうにいさご通りとモロ被りしてしまったが、川崎を蹴って草加をとったのであった。今回は当ブログ初登場となるアーティスト2名のステージを紹介する。

kidokr@soca01  kidokr@soca02

この女性は城所葵(きどころ・あおい)
愛知県一宮市(つまり尾張一宮)生まれ、出身大学は名古屋芸術大学。
高校卒業を機にタレント事務所に所属し、大学からモデル・タレントの活動を開始。大学卒業と共に上京、2009年から音楽活動を本格化させて同年末に初のCD「夢幻之城」をリリース。その後はアニメ・ゲーム音楽へのセッション参加、ライブ活動、TV 出演等を重ねるが、2013年に音楽活動に専念するため事務所を退社してフリーに。

以前に撮影していてもおかしくは無い筈なのだが、今回が何故か初撮影。最初は上着も着て眼鏡姿だったが、途中から眼鏡も外して上着も脱いでしまった。


kidokr@soca03  kidokr@soca04

去年の今頃は「キドコロ待機中」「キドコロ活躍中」というフレーズが一世を風靡した、序には「キ〇〇ラ〇ャブ中」なんていうのもあった。
そのキドコロ=城所龍磨氏は現在待機中を通り越して見る影も無い模様。
その一方、こちらのキドコロは活躍中! キドコロアオイ活躍中!

彼女がライブで演奏する楽器は、ピアノ(キーボード)・ヴァイオリンを中心に二胡・お筝も加わっている。

kidokr@soca07  kidokr@soca05

この辺のアングルで見ると、どことなくNHK の橋本奈穂子女史に似ている様な気がしないでもないが、ステージ上に飾ってあった妙なモールの影が顔に落ちるという困った状況で撮影には恐ろしく苦労した。
彼女は大学時代にデザインを専攻していたので、自身のCD ジャケットやフライヤー(宣伝チラシ)のデザインは自作であるのは勿論の事、デザイン工房Aoi を立ち上げてデザイナーとしての活動も行っている。





続いて今回の2人目は牛玖舞(うしく・まい)嬢<当時>
ピアノ弾語りのシンガーソングライター。ダークな精神世界を歌い上げる事を得意にしている。

gzkmi01  gzkmi02

実はこの直ぐ上で<当時>とわざわざ表記したのは訳がある
7月16日のレコ発ワンマンライブから玖咲舞(きゅうざき・まい)に改名したからである。その翌17日リリースされたアルバムのタイトルは「メメント・モリ」


gzkmi03  gzkmi04

以前はもっと髪が長かった様に記憶しているが、この長さでしかも右画像の様に眼鏡を着用すると某・く〇ば〇りえ女史の様にも見えてしまう?

Part 2 へと続く!



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<悲報><事実上終了?>Gordon's London Dry Gin 大幅ダウン

ドライジンでも昔から超有名だった GORDON'S London Dry Gin(ゴードン・ロンドン・ドライ・ジン) に大きな異変が起きた。
ゴードンといえばそれこそTanqueray(タンカレー)Beefeater(ビフィーター)Bombay(ボンベイ) 等と並ぶ老舗一大ブランドで、小生の若かりし頃、それこそ20~30年前なんてジンといえばこれだった。



今回大幅に刷新されたパッケージは既に彼方此方の店頭で見掛けられてご存知だろうが、変わったのはパッケージだけではない。パッケージデザインが変更になると中身も微妙に変わる事は多い(悪い方に)
ただ、今回のモデルチェンジはそんな生易しいものではなく、ブランドの存在価値そのものすら揺るがしかねない一大事である。


これまでスタンダードだった47.3度が廃止になったのである


ここで改めて Gordon's Dry Gin の事を調べると…、
19世紀末までは 低度数の緑瓶・白ラベル のみだったのが、1907年、オーストラリアへの輸出用に透明瓶・黄ラベル47.3度という御馴染みのパッケージが登場し、世界的にはこちらが主力となった。
これまで47.3度・40度・37.5度(欧州仕様緑瓶)の3本立てみたいな形だったが、新しいパッケージでは47.3度が43度に落とされてしまった。ほんの数度違うというのが何だと言うかも知れないが、この違いを侮ってはならない。これは大きな差を生み出すのは目に見えている。

こういうメジャー銘柄の場合、世界の彼方此方に工場があって一種のパテント生産の様な形で大量生産されて世界中に出回っている。そういう中で43度のボトルも以前確かに存在した。
その時小生が見た43度は南アフリカでパテント生産された奴で、試しに買って飲んでみたら47.3度の物に比べてパッとしなかった様に記憶している。それももう15年以上前の事だった。


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左=つい先日までのボトル・勿論 alc 47.3%
右=1990年代流通と思われるボトル 小生も若い頃から慣れ親しんだパッケージの alc 47.3%

21世紀に入って15年以上経った現在、ジンには数え切れないほどの銘柄があって、度数もまちまちである。低いものなら37度辺りから高ければ60度に達する物もある。又、同じ銘柄でも度数の異なる複数のエディションが存在する事も珍しくは無い。ヨーロッパでは45度を超える様なハイプルーフは必ずしも主流ではない様である。(ここには EU の法律の絡みもある様であるが)
そう考えれば、47.3度という度数に何の意味があるかと言うかも知れないが、その度数が約100年に渡り維持されて世界各国に出回ってきたのが伊達や酔狂だとは思えない


今回その伝統の度数を捨てて、大幅にダウンさせた事自体、どうしても看過出来ない問題である。度数と同時に彼方此方微妙にケチって基本的な味までダウンさせて来るのも想像が付く話。
この新型をベースにしてカクテルを作るとすると、殊にマティーニ、カジノと云ったシンプルでジンの割合の高いカクテルの場合、呆れる様な事態になる事は容易に想像が付く。ジンでも所謂ロンドンドライタイプの奴に関して、カクテルベースとして使う事を考えれば45度は欲しいのである。
今回の規格変更のニュースが広まってから 旧ボトルの47.3度 が各酒販店等で売切れるまでのスピードは予想より遥かに速く、小生も何とか2本買うのが精一杯だった。プロの御仁達はおろか、愛好家達も困った事は容易に想像が付く。


メーカーとしては「世界的に広がる健康志向、ライト嗜好に合せて」といった名目を理由として掲げる気でいるのであろうが、度数を落として薄くして、その分本数を稼ぎたいというのがゴードン及びこれを支配するディアジオ(Diageo)の本音だとしか思えない。薄くして値段は殆ど変えないのだから実質的には値上げでもある。
更には「世界仕様」をやめ、ラインナップを減らす事でのコストダウンも期待した可能性がある。


ブランドの名前だけで消費者が無条件に付いて来ると思ったら大間違いである。ドライジンに限らず、ウィスキー・ブランデー、シャンパーニュ、その他諸々のメジャーブランドは何回もレベルダウンという背信行為を繰り返して来ているのは確かである。
TanquerayBeefeater の様な他の老舗メジャーから度数変更という話は無いが、何れ追随しまうのかという心配は尽きない。47.3度に慣れた Gordon's のユーザーが、今回の一件でTanqueray に流れる可能性は考えられるが、仮にそうなっても会社としてはTanquerray Gordon and Co. )なので全然OK という事かも知れない。
小生にとって Gordon's はオワコンで、取敢えずTanqueray にでも流れておこうかと思う次第である。




)1769年にGordon and Co. として創業、1898年にTanqueray と合併しTanquerray Gordon and Co.  を結成した。
1922年にDCL (Distillers Company Ltd.)に買収されて、現在はディアジオ(Diageo)の一員



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