Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

モデル撮影記 竹井かぐや Part 5

このPart 5 からはいよいよ恒例のバルーンシリーズ JD と風船~
こちらは普通に風船持ってるパターン集
窓際に座るなんて行儀悪いと思われるかもしれないが、そこは御許しを…


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取敢えず、2個だけ持たせると、インパクトは今一つになるがバルーンのサイズが比較的あるのでバランスは良くなるか。

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それにしてもスティックの凄い反り方(
スティックを体に付け過ぎているのだが、そこをもう一寸修正する様に指示を出すべきだったorz
小生使用の APSC 機はファインダーが小さい(受光部であるセンサーが小さいので当然こうなる)、しかも構図とピントを見てシャッターを押す事に集中してしまうから、こういう細かい所は見逃しがちになる。





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乙女に鮮やかなバルーンといのはホンマにエエなぁ!
てなわけで、用意した4個全て持たせると、白い壁にバルーンが映えて華やかさとインパクトは絶大!
先ずは壁際でのスタンディング状態の絵から。スタンディングの場合は低目から見上げる様にアングルを作ってやる方が良いと思われる。




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時々見かけるこのタイプの窓だが、その場合ガラスは必ずといって良い。これには理由があるのだろうか?このガラスのもそこそこ綺麗に出せる様に細工する必要がある。

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上段右・下段左=ブルーの風船が完全に隠れてしまったorz
画面左奥が暗くなってしまっている。モデリング用に持ち込んだLED ライトもサイズが小さく、同時に全体にストロボの光が拡散しきらなかったという事である。


Part 6 へと続く!


Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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モデル撮影記 竹井かぐや Part 4

この Part 4 ではこちらも定番化した近鉄ネタ作品をドドーンと!

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デビュー当時の様な沸騰ぶりではないが、相変らず人気の50000系しまかぜ
1回だけ幸運にも乗車出来たが、小生にとっての50000系は基本的に乗る物ではなく撮る物。人気定番商品になったのだから、もっと関連グッズを色々増やして欲しい所である。
今年は近鉄特急70周年だったが、来年はしまかぜ5周年アーバンライナー30周年となるが、記念グッズを色々出す様なノリを近鉄が持っている様にも思えない…


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タオル(プラダンに貼ってボード化)と青のバルーン、同時に持たせると結構大変かも知れない。


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左=記念乗車証を額に入れた物とバルーン
記念乗車証は額のアクリルがてかるので、やや下向きに持たせないと思いっきり白飛ぶ危険性大なのだが、やや下向きに持つという事は普段あまり考えられないためか、無意識の内に上向きになってしまうのがつらい所。
右=大型タオルを背景に使って、持つのはバルーンのみ
窓際が台の様になっていて物を置いて背景として使うのが簡単なのは助かる。




後半はさくらライナー 吉野特急 ネタ



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左画像=いきなり2つも抱えてくれるとカワイイ! しかも 特急標準色 (更新前)になっている
吉野特急の代名詞だった 16000系 も廃車が進み50番台中間車2両を含む8両しか残っていないが、その何れも1970年以降の竣工(=70・74・77年)であるためか、新塗装化され更に使い倒される予定である。



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とにかく地味な南大阪・吉野線絡みでこんなグッズが作られるのはこの先無いかも知れないと思っていたら、16200系青のシンフォニーのグッズが登場した。小生もマフラータオルを入手したが、まだ使っていない。
吉野といえば桜、更には杉も有名な場所で、南北朝時代の南朝があったから、どの辺にあるのか位は常識と思いきや、意外とそうでもないのはかな C 
そういえば、11月も半ばで都市部でさえ桜が紅葉を迎える時期である。



Part 5 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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<悲報> いさご通り、祟られまくる


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(左=水華かりん・2017年 右=ゆきこhr・2016年)

川崎名物となった月イチのお楽しみといえば、「いさご通り街角ミュージック」だが、最近天候に祟られる事が多い
去年・今年と夏場を中心に不順な天候が続いている事もあって、7月も8月も悉くゲリラ豪雨に見舞われた。途中まで晴れていても途中から急に曇りだし、終盤には雷雨に見舞われるというのがデフォルトみたいになってしまっていた。小生も川崎駅東口から少し離れたコインパーキングに戻ろうとした時、雨が激し過ぎて身動きがとれず、銀柳街アーケード内で足止めを食らうなんて事もあった。

#221が行われた8月19日のゲリラ豪雨も凄まじく、同日夜に予定されていた多摩川花火大会が中止になったのは御記憶の方も多かろう。
いさご通り~」は屋外のイベントなので、雨に見舞われるとやる方も観る方も大変面倒な事になってしまう。以前は雨天の場合は中止だった筈だが、ここ数年は雨天でもパフォーマンスが可能な様にステージ上にテントが増設される様になっていて、荒天のみ中止という事になっている。


雨の中で終了する破目になった場合、特に大変なのは終了後の撤収である。PA 機器類・スピーカー類は雨の掛らないテントの中にあるのだが、配線を外して各種機器類を仕舞う際もややこしい事態になる。
各種のPA 機器類は水に弱いのは言うまでもないが、コードやケーブルの接続部分にまで雨水が浸入してくる。その場合は最終的には時計店の武藤氏(主催者)が機器類やコード類の接続部分に入った水を拭き取るという作業をしなければならない事になる。


9月30日・10月1日の#226・227はまずまずの天候になったが、思いっきり祟られたのはその後。
10月21・22日は川崎の秋の風物詩となっている「いいじゃん・かわさき」というイベント=駅東側の6箇所の商店街が共催するイベントがあり、その一環として「いさご通り~」の#228・229が開催されるはずだった。
ところが既に御存知の通り、その週末は台風接近+秋雨前線停滞という最悪な状況になってしまった。それでも21日は何と強行した様だが、さすがに台風本番となった22日は荒天になってしまい中止を余儀なくされた。21日も関東は強い雨が降りしきる1日、そこで強行したと聞いたときは驚いたが、22日(#229)は案の定無理だった。


そしていさごの悲劇はそこで終らず…
次の週末も川崎ハロウィンに便乗する格好で開催された。中止になった#229を敢えて欠番にはせず、本来#230・#231になる所を一つずつ繰り上げて#229・#230ととするややこしさ。
肝心のそのイベントは如何だったかというと…、
言うまでも無く、台風接近で中止になってもおかしくないレベルの悪天候。それも29日に予定されていた川崎ハロウィンの名物であるパレードも中止というレベル
いさご通り~」も当然中止だろうと思って小生は川崎行きを諦めていたが、何と土日通じて開催した模様。
悪天候の中強行して人出も芳しくなく盛り上がりには欠けてしまう事になるとしても、そこは致し方がないであろう。


こんな状況が続くと、それこそ「いさごドーム川崎」待望論が出てくるのではないかとも考えられて思いっきり草生える

いさごドーム川崎仕様書
開閉可能型ドーム 屋根はスウィッチ一つで開閉可能 側壁は手動で開閉可能で開放感もバッチリ
猛暑から寒波まで、勿論ゲリラ豪雨や台風にも対応可能!
音響・照明勿論アリ 空調も設置使用可能  キャパは40~50程度
要はドームと名が付いたただの小屋LOL の大草原


ドーム言うても、それ何処に作んねん?
かわしん広場の大部分潰したらええがな!
駅ビルの屋上とか…(その時点で「いさご」ではなくなる、
さいかや跡地とか…(同上、

出来た途端に使いたいという所が沢山出てきて、結局「いさご通り~」が弾き出されて会場確保出来なくなるオチ
思いっきり草生える




<追記・朗報> いさご通り街角ミュージック、漸くまともな状況下で開催される

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画像は 2y' soul (トゥー・ワイ・ソウル)のステージから=11月5日

先の3連休に川崎市民まつりが、川崎競輪場や富士通スタジアム川崎(旧・川崎球場)等を含む富士見公園及びその周辺で行われ、「いさご通り~」もその一環として競輪場に引っ付いているステージを使用して開催された。
(3日は「かわさきジャズ2017」連携ステージという形で、5日は「いさご通り~・#231」として)

御存知の通り、3連休は比較的まともな天候に恵まれ、特に最終日の5日は快晴に近かった。5日は小生も厳戒態勢の東京を朝から飛び出して会場に向ったが、市民まつりは毎度の事ながらかなりの人出で賑わっていた。屋外のイベントは天候に恵まれた中でやるとノリが違うものである。
10月の天候が悲惨なものだったので、月が変って早々、好天の中で長時間屋外で色々出来る事が非常に有難く感じられたものである。





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モデル撮影記 竹井かぐや Part 3

このPart 3 ではPart 2 からの寝台特急繋がりでこのネタ

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真っ赤なパーイチ24系のブルーをフィーチャーしたバルーンと北斗星グッズというお決まりのパターン

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こんなサイズのヘッドマークレプリカだが、小生の記憶だと2000円近くしたと思う。いっその事、勲章かメダルの様に改造する事もアリだと思う。
実寸に対して1/2(直径33cmになる)又は1/3(直径22cm)サイズのレプリカ(ポリカ材質あたりで)なんて発売されたら、かなり良い値段にはなるだろうが、それでも買う奴は多いだろう。


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北斗星も昔は真っ赤な機関車(パーイチ)に牽かれていた事を説明はするが、それでも彼女は何故赤い風船?と思っているかも知れない。
EF510-500 JR 東日本時代は小奇麗にしてもらえていたのに、貨物に譲渡された後はすっかり汚れてしまい、何処か憐れみを禁じ得ないものがある。
そんなEF510-500 も来年夏からは順次全検を迎えるが塗り直してレッドサンダーに生まれ変わって欲しいものである。思えば北斗星もこの夏で3回忌だったのである。


Part 4 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
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モデル撮影記 竹井かぐや Part 2

Part 1 に引き続いてこの Part 2 でも日本海縦貫ネタは続く。

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ここでは 雷 鳥 サンダーバードと並んで日本海縦貫の大看板だった Twilight Express をフィーチャー。
フックがない場所(そんな都合よくは行かない)では タペストリー の紐の部分をテープで壁に固定して使うのだが、綺麗に固定できず途中で傾いたり落ちてしまったりもする。


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途中から パーイチのクッション をリヴァースすると見ての通りヘッドマークに変身!
ロゴ入りの マグカップ も持たせてみた。ただこれが一寸安っぽいのが難点だが、この絵だけではそこまで気付かないか。
姿勢を膝立ちから体育座りに変えるとタペストリーが彼女のかなり上に来てしまう(左画像)が、そのままだと構図作りがし難く間抜けにも思われたので、タペストリーも少し下げて彼女の顔とパーイチが並ぶ様な構図に直した。


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体育座りをしてもらうのは実は結構センシティヴにならざるを得ない事である。スカート丈が短いと大変な事が起きるリスクがある。
スカートの下にインナーを履いている事が殆どで、まずOK になるのだが、それでも大丈夫かどうか確認をその場で取る必要はある。


彼女は現役大学生という事もあって、放つピチピチ感はなかなかのもの!
その辺がこの絵から何処まで伝わるかは判らないが…

Part 3 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
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